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かこの顔コリほぐしについて

顔のコリってなに?

顔にもコリがあるの?と不思議がられることがあります。

私もそう思っていました。肩にコリがあるのは感じたことがあるけど、顔にも同じものがあるの?と思っていました。

人はみな丸く平べったい顔で生まれてきます。
でも年を重ねていくうちに、顔は凸凹しはじめるのです。
地下鉄の窓に映る顔が怖いと感じるのも、この凸凹のせいで、顔に影ができて怖く見えるのです。

奥目になる、頬がこけてくるという表現がありますが、次第に引っ込んでいくわけではありません。
奥目の原因は眉毛の上にのっかったコリの厚みにより、相対的に目が落ち窪んで見えているだけなのです。

頬がこけて見えるのは、頬がえぐられてきたのではなく、頬の上の部分が張り出してくることによって相対的にこけてみえるのです。
ということはのっかってしまった余分な老廃物を流していくことで三角目の瞼が開いてきて、頬のくぼみが平らになっていくのです。

2004年10月 37歳時の写真です。

2004年10月 37歳時の写真です

私の上瞼をご覧いただくと、重み、厚みのある何かがのっかってるように見えませんか?
それこそがコリなのです。
また頬がたるんでいるように見えませんか?
この現象は額や目の周りが凝っていて厚みをもっているのでその重みで頬が2段に分かれてしまっているのです。

詳しい解説は 「考案者かこの顔の変化」のページで解説しております。

コリができる原因

小さい子供は表情豊かに喜怒哀楽を表現しています。
それが大人になってくるとポーカーフェイスを装うようになります。
そのことにより、顔の筋肉をあまり動かさなくなります。
筋肉は柔軟さを失い、硬くなり、そこに老廃物がまとわりつくのです。
その粒々がコリであると考えています。

実際にお顔を触らせていただくと、どの方もお顔の中に筋子が入っているような
感触があり、ほぐしていくとそれが流れていくのです。

変なたとえですが筋子の重みで顔は垂れていくのです。

 

かこの顔コリほぐしってどんなの?

かこの顔コリほぐしは2種類あります。
1つはかこの施術による顔コリほぐし。
もう一つはみなさんご自身でしていただくセルフコリほぐしです。
ここでは、セルフコリほぐしのしかたについてご説明いたします。

使っていただくのは人差し指の第2関節です

使っていただくのは人差し指の第2関節です。
その中でも特に出っ張っている部分を顔に垂直に当てます。

下の写真のように肘は張らずに脇をしめて、指を当ててください

 

垂直に当てるとお伝えすると上の写真のように肘を張ってしまう方が多いのですが、
下の写真のように肘は張らずに脇をしめて、指を当ててください。
肩がこったり腕がだるくならないようにしてくださいね。

 

上の写真のポーズがどうもしっくりこない方もいらっしゃるかもしれません

上の写真のポーズがどうもしっくりこない方もいらっしゃるかもしれません。

その場合は親指の関節を使ってください。

その場合は親指の関節を使ってください

このように手を当てるのもお勧めです

(いきなり写真ちゃうやん)

このように手を当てるのもお勧めです。
つまりは、肌に垂直に当てることができればどの関節でもよいのです。
関節にこだわらず、手のひらでもいいのですがその場合かなり圧力をかけないと
筋子の一粒一粒を意識することは難しく流していくのに時間がかかります。

関節はその点、大きさが適していてコリをとらえやすく
圧力をかけすぎる心配もないのです。

 

コリほぐしの時間と圧力について

コリほぐしにかける時間の制限はありません。
気がすむところまでやってみてください。
その際の注意点

  1. オイルをたっぷり塗って摩擦を防ぐようにする。
  2. 肩、腕、指、顔の力を抜いてすること。
  3. 急いで手を動かさず、ゆ~っくりとすること。

自分の顔に自分の指の関節で押すという手法なので、圧力はMAXになっても
許容の範囲です。こわがらずにやってみてください。
ただコリを憎らしい!と思いながらするとコリも抵抗するので
「あちらのお席へどうぞ!」とうながすような気持ちでコリを移動させてあげてください。

凝っていると少しの圧力で痛いと感じてしまうものです。
骨に当たって痛い!と思われる方が多いですが、骨を押して痛いことはありません。
骨の上にのっかった老廃物や硬くなった筋肉が痛みの原因です。
ですのでほぐしていくごとに痛みは感じなくなります。

文章で表現することは難しいので、顔のコリのほぐし方についてDVDでご説明させていただいております。
顔コリほぐし用のオイルをご購入くださるとプレゼントさせていただきます。

どうぞこちらから詳細をご覧くださいませ。

 

かこの施術による顔コリほぐしについて

かこの施術によるコリほぐしは、
横で見ているとソフトなフェイシャルマッサージ風に見えるのに
体験してみるとコリの一粒一粒の存在がわかる驚きの感覚です。
コリコリという音が聞こえるんですよね。

コリコリという音の出所は私の指の骨の音でもありますが、
お客様の凝っている部位によって音の大きさや音の高さが変わるのはとても面白いです。

そしてコリ(硬さ)がなくなってくると音も静かになっていきます。
まずコリがあることを認識し、コリがなくなっていくことを実感してみてください。
コリがなくなると顔の軽さに驚かれることでしょう。

そしてコリが減ってくると自動的にシワ、たるみ、くすみのない顔になっていくことに
目からウロコの感覚になられると思います。

そしてコリほぐさせていただいている私自身も毎回が発見の連続で
興味深いです。もうやめられまへんわ。

人差し指の第一関節と第二関節の間の部分でコリをほぐしています

赤で囲んだ部分、
人差し指の第一関節と第二関節の間の部分でコリをほぐしています。
私の指は大きく反り返るので細かなカーブにもピッタリと添います。

私の指は大きく反り返るので細かなカーブにもピッタリと添います

2004年末から自分の顔へのこりほぐしを
毎日続けてこれたのは
コリほぐしが純粋に気持ちよく、効果が毎回実感できたからだと思っています。

いつかぜひ、かこのコリほぐしをご体験くださいね。

 

っとここまで書いておいて、ここからはどんどん追加して書かせていただこうと思っています。

各パーツについてもう少し踏み込んで書いてみます。

 額の部分は頬と違って骨と薄い皮のみでできていると認識されがちですが
  ところがどっこい!どっこいも、どっこい。この部分こそコリが溜まっているところです。
  
ゴリゴリ、ガタガタ、粒々。眉側が凝っていらっしゃる方、生え際が凝っていらっしゃる方、
  全体的に太鼓の皮を張りすぎたように突っ張っていらっしゃる方、
いろいろです。
  
額で性格診断できそうに個性的な場所です。
  
ここに重みを持ってしまうとフェイスラインのたるみに影響します。
  です
ので施術でも時間をかけてほぐさせていただいてるパーツになります。
 

眉毛の上、上瞼

  私が顔コリほぐしを続けてこられたのは、偏頭痛の症状に悩まされていたからです。
  
美容面だけの効果でしたらこれほどまでに熱心にしていなかったと思います。
  
偏頭痛のツボが眉尻の下にあると知ってから。毎日毎日ほぐして、
  偏頭痛の発作が起こらないようにしてきました。
  
またこの部分は瞼のたるみや重みと関連する場所ですので目がパッチリしてきます。
  
最初はガタガタして上手く手をあてにくい場所でもありますがぜひやってみてください。

目の下

  目の下のたるみは目の下に老廃物を溜め込んでいることが原因です。
  
目の下のリンパ液、血液が滞っているのです。
  
まずは血流を良くするように瞼全体を撫でるようにしてください。
  
指の腹を広く当てていただくと大丈夫です。ほんの少し圧力を加えていくとグジュグジュとした
  水分を含んだ感じが
するかと思います。オイルをたっぷり塗って目頭から目尻へと一方向に撫でてください。
  
こんな地味なことでもしっかり変わっていきます。
  
優しく 焦らず ゆったりした気持ちで 気持ちよさを味わいながら 指を動かしていってください。
  
オイルの量がたっぷりあり、上記のことが守れれば何回されても大丈夫です。

 頬はもっとも脂肪量の多いところであり面積の広いところです。
 鼻の際や頬の中央、こめかみに近いところまで、ほぐし残しのないように念入りにやっていきましょう。
 痛いと感じるところがあれば、そこを重点的に
ほぐします。 
 下から上に持ち上げるように指を当てるとコリがはがれやすく
なります。
 骨にべったりくっついた脂肪をはがしていくような気持ちで手を当てると
頬が軽くなり、
 口角が自然に上がり笑いやすくなってきます。

      

鼻の下

鼻の下もコリは意外に溜まっています。鼻の下を伸ばしすぎると力が入りほぐしにくいので、
必ずゆるめてほぐしてください。

 

あご

 あごは老廃物の溜まりやすい場所で、ざらつきを感じやすいところでもあります。
 念入りにほぐしていくとあごの厚みやボコッとしたふくらみがスッキリとしてきます。
 
そのことで唇のラインがクッキリしてきます。

 

 

 

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