かこの顔コリほぐしオイル、オンラインショップ
★顔コリほぐしについて

 レタスクラブムック本として
 2009年10月24日に発売されました。
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こんにちは、顔コリほぐしのかこです。
顔コリほぐしの注意点と額のコリのほぐしかたについて
動画でお伝えしております。 (2012年7月8日撮影)




 
はじめに

リラックスしながら
愛おしみながらお顔を触れば
お肌は必ずその気持ちに応えてくれると考えています。

いくらマニュアル通りにできていてもお肌を思いやる気持ちがないと
コリは流れていってはくれません。

どうすれば老廃物くんは
よっしゃ、流れてあげようではないか!
という気持ちになってくれるのか
そこをとらえられるか否かで輝き方が違ってくるように思います。

コリほぐしは義務ですることではありません。
コリほぐしを毎日自分で続けていくことが喜びであり
一日のリラックスタイムになると感じられるようになったとき
たくさんの嬉しい変化が起こってくると思います。

焦る気持ちはよくわかります。
短期間で効果がある外科的なアプローチに
気持ちが揺れそうになることもあるかと思います。

でも
コリほぐしは遠回りのようで、軽やかで晴れやかな近道です。
決して「コリが憎い!早くどっかへ行ってくれ!」という気持ちで
お肌に触れないでくださいね。

柔らかく優しい手でコリに届くように心をこめて触れてあげてください。




「アメーバブログかこの顔コリほぐし」でも
 たくさんコラムを書いています。ぜひそちらもご覧ください。

  

    顔のコリって何?     顔コリほぐしの不安に対する答え
    かこの顔コリほぐしってどんなの?      かこの顔コリほぐしができるまで
   顔のコリの見分け方筋肉との違いについて     コリほぐしの手順、注意事項
    額のコリのほぐしかた      眉のコリのほぐしかた 
    目の下のコリのほぐしかた        頬のコリのほぐしかた
    あごコリのほぐしかた      サロンでのコリほぐしについて
    かこの顔コリほぐしレクチャ−について    目の下のたるみについて
    こんな方にお勧めです     コリほぐし1回の効果
    上級者編 コリ堀り     洗顔について
   ゆほびか掲載エピソード     
   かこのスキンケアアイテム    

 

☆かこの顔コリほぐしの仕方について
(2012/6/21現在の改訂版です。)

まずオイルをお顔にたっぷりめに塗ってください。
合成界面活性剤を含む乳液やクリームよりも天然の植物性のオイルがお勧めです。

ここでは額のほぐし方、唇のラインとあごのほぐし方、フェイスラインのほぐし方の
3カ所についてお伝えいたします。


写真1


              コリほぐしに使用する指は人差し指の第2関節です。             


額のコリのほぐしかた

写真2


まずは右眉の上に人差し指第2関節をおき、写真のように
生え際まで移動させていきます。
肌に
垂直に圧をかけるのが特徴です。
額の表面を撫でるようにするだけではコリはとらえられません。
指の関節を深く押し入れてスッと力を抜く。
その繰り返しで生え際まで指を移動させます。
そうすると一粒一粒のコリがわかりやすいです。

でも難しいようでしたら一直線に指を動かしてくださっても効果はあります。
でもその場合はしっかり圧力をかけてくださいね。

写真をよく見ていただくと、眉が上がっていますね。
それはきちんと深くできている証明です。
でもゆ〜〜〜っくり移動させてくださいね。

圧力のかけ方について

第2関節のよりとんがった部分で骨を押す気持ちで圧をかけてください。

指、手首、肘、肩の力を抜いておこなってください。




写真3


この写真のように顔の力を抜いて指にも力を入れないようにして
やってみてくださいね。


写真4


また人差し指の関節ではなく
親指の第一関節を使われてもいいです。

写真5


親指の関節を使うと肘を張らずにできるので
よりリラックスしてできるかと思います。
要領は人差し指第2関節のやりかたと同じです。


あごのコリのほぐし方

下の写真のように手をあて、唇のラインに沿って指を動かしていただくと
唇のラインがクッキリしてきます。

写真6


その際には唇の力を抜いておいてくださいね。
写真はないですが、同様に鼻の下のコリもほぐしておくとお顔がスッキリした印象になります。


フェイスラインのほぐし方


写真7


人差し指と中指の関節であごを挟むようにします。


うっひゃ〜〜、肉の大移動や〜〜。

写真の要領であごからエラまでコリを移動させてください。


最後の流し方
写真8



生え際やお顔のサイドに集めておいた老廃物を
写真のような感じで首筋に向けて流します。


以上のように2009年に出版させていただいた「顔コリほぐし」のメソッドより
さらに簡単になったものを現在はお伝えしています。
もちろん、本のとおりコリをほぐしていただいても大丈夫です。

写真と文章でお伝えするには限りがあり、
こちらに掲載できていないものでも効果的な方法はたくさんあります。

実際にお目にかかることができれば
お客様の手に合わせた「やりやすい方法」をお伝えできるのに。。。と、もどかしい気持ちです。

もしよろしければ、かこのオイルをご購入くださり
その際にプレゼントさせていただくDVDをご覧ください。
オイルお申し込みはこちらから

またサロンでの施術でお目にかかれることも楽しみにしております。





顔コリほぐし基本事項

1.基本はお顔の内側から外側へ真横にコリを移動させます。

2.こめかみからエラまでのお顔の側面は下へ下へと移動させます。

3.お顔の力を抜いて脱力した表情でおこなってください。




(写真は2010年撮影のものです。)
4.肩や腕、手首の力を抜いておこなってください。




うわ!デコ全開!

5.コリほぐしをする際にはオイルをご使用ください。
6.ポイントポイントで押すときにはオイルは塗らなくても大丈夫です。
(電車の中であごのみ押すなど)
7.コリほぐしの順番は特に重要視していません。

気になるところから始めたり、回数が多くなったりしてもいいですよ。
8.コリほぐしは手のひら全体、手のひらの付け根、人差し指の関節、
指の腹など、どこを使ってもいいですが
始点から終点まで同じ点、または面がしっかり当たるようにおこなってください。




(イメージ画)








2009年10月に出版していただいた「顔コリほぐし」



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その本にあるように指の背を使われてもいいですし
下の写真のように指の関節を当ててもいいです。










9.手のどこをつかってもいいのですが
指先は使わないようにしています。
                   
(かこのこだわりです。)

10.
こするでも、引っ張るでもなく、コリに手を当てたらゆっくり誘導します。

以上の10ポイントを守っていただければ細かいことを覚える必要はありません。
ドカ〜〜〜ンと基本がわかればその方なりのやり方が生まれてくるでしょう。

そうなったとき初めて自分の顔を創っていくということを実感していただけると思っています。

では、実は簡単すぎて拍子抜けする
かこの顔コリほぐしの世界へ潜入していってみましょう(笑)

ところで2008年夏にも同じようなコリほぐしのしかたについて
写真付きで説明させていただいたのですが

注目するところは眉の出っ張りです。
わかりにくい方、ごめんなさい。
右の写真の方が急カーブで目がくぼんでいます。


     

       
 2010年5月              2008年夏    

色が急に白くなったって???!  んな訳ないですよ。
光の都合でごめんなさい。

でも左の写真は眉の力が抜けていますよね。
眉の力を抜きたい!眉と目の段差をなくしたいって思ってたのが
ようやく解消してきたようです。

同じ悩みを持つ皆さんもあきらめないでくださいね。





顔のコリってなに?

顔のたるみの原因である顔のコリ。

そもそもコリってどうして生まれるんでしょう?

ふにゃふにゃな赤ちゃんのお顔。
成長していくことでゴツゴツ凹凸がでてきて
硬い顔になってきますよね。

私には小学6年生の子供がいますが(2010年時点)
見た目ではわからなくても
顔を触ってみるとコリが内在していることがよくわかります。

そのまえにコリの原因っていったいなんでしょう?
体中を流れているリンパ液。
リンパ液は血液で運びきれなかった老廃物を運んでいます。

老廃物はしかるべきところへ運ばれている分には
問題がないのですが
なんらかの理由で滞ってしまうと
そこにまた老廃物や脂肪分、水分がくっつき固まりができてしまうのです。

それがコリなんです。

ではちょっと写真で解説していきますね。

              
  
いきなりここでページを閉じないでくださいね。(汗;)



 2004年9月撮影 当時37歳
                       
さて、上の写真をじっくりご覧ください。

37歳の私の顔です。
垂れるがままってかんじですね、アハハ!

まず額に横ジワがはいっているのがおわかりでしょうか?

シワが出来る原因はシワが出来る表情をしたからです。

重力に逆らえなくなって
顔が垂れていくというのが
よく言われることですが

私は
リンパの滞りによることで生まれた
コリの重さ


顔が垂れる原因をつくっていると思っています。
額で出来たコリが眉を圧迫し、眉のコリが上まぶたを圧迫し

目を垂れさせ、上まぶたのコリが下まぶたにたるみを作らせ

下まぶたの重みが頬を下に押し。。。。。というように

コリの重さが下へ下へとむかい、たるみをつくっていると思っています。



もちろん上からの圧迫のみがすべての原因ではなく

例えば頬とかあごとかそのパーツ自体が作ってしまったコリというのも存在します。

表情のクセがコリを生んでいるのですね。

それにしても37歳でこの垂れ具合はひどいですね。
筋肉質なお肉のかたは素通りできる年齢ですが
ぷにょぷにょお肌のかたは要注意な年齢です。

37歳って。









顔コリほぐしへの不安に対するお答え


いつもいつも思っていること。
それは私の「顔コリほぐし」の本を購入してくださった方が効果を感じてくださって
継続してくださっているのかどうか。

またサロンにお越しくださった方がその後ご自宅で
がんばってくださっているのかどうかということ。


もちろん
すごい効果を感じています!!!
という嬉しいお便りをいただくこともあります。

実際に良い変化を見せてくださることもたくさんあります。
でも初めからいっさいの不安なく継続していく方は稀だと思います。

冒険家?である私でも、

「ほんとにこれでいいのかな?」
「かえって変にならないかな?」と最初の頃は思っていました。


さて今日はそんな不安を少しでも和らげたいという思いから
こんなことをやってみました。

(2010/01/11)

  

before                 after

左がコリほぐし前の写真です。
右がコリほぐし後の写真です。(すっぴんで失礼いたしますm(_ _)m)
といっても赤みの差を感じていただくため
コリほぐしは右頬のみやっています。
前傾姿勢で見るとよくわからないんですが
ちょっと引き気味に見てください。

の写真の右頬が赤くなってかえって頬がぷりっとしているように見えませんか?


赤みがさしているし、どうしてもそこに目がいくし、
なんか肉が盛ったようになってるって
思われるかもしれません。

そんなとき、きっと皆さんの中で疑問や不安が生まれてくるのだと思います。
このまま継続していってもいいのか?という。。。。

下の写真で見るともっとよくわかると思います。

  

before             after


左がコリほぐし前で右がコリほぐし後ですね。
結構赤くなります。ポカポカしてきます。

赤みはすぐひく方もいれば20分ぐらい残る人もいます。
私は2004年の末からコリほぐしをしていますので、赤みはすぐひきますし
変化は少ない方ですが

初めて体験される方はもう少し赤みが出てもっとぷるるんと大きく
肉が盛り上がったように見えることもあります。

でもそれは必ず数時間以内にひいていきますし、
ひいていった後スッキリしていくのです。

赤みの場所だけ見るとひどくなったように思われるかもしれませんが
全体の印象で見ると若返っています。
顔に溜まった老廃物を流していってるのですからスッキリとしていきます。


そして特に骨顔でげっそり見えることがいやな方にとっては
このプリプリ感と引き上がり方で若返り効果を感じていただけると思っています。

本で読むことと実際にレクチャーを受けていただくのと
一番の相違点は
圧のかけ方です。

本では
強め、痛気持ちいいが強調されていますが
レクチャーでは指や手に力をあまり入れていないのに
コリをつかむ感覚がわかることです。


決してコリを憎い、あっちいけ!と感じながら移動させるのではなく
ゆっくり、深く、優雅に、なだめすかしながらするのが大事です。


このことがつかめると必ず継続したくなりますし
必ず効果がでてきます。



自分自身がしたことに信頼感を持っていれば必ず良い変化を感じられると思います。

不安の中で進んでいったら良い結果が出たとしても
それをうまく感じられないかもしれません。



私自身に関して記させていただくと
絶対的に効果があったと思っています。


どうぞゆっくりリラックスしながら肌を想いながらゆっくり深くコリほぐしをしていってください。

きっときっと効果をあげられるはずです。

素顔でライトなし、ぼかしなしの写真は影ができてしまいマイナスイメージになりそうですが、
赤みと盛り上がり感を感じていただけたらと結局ノリノリででてきました(笑)

本ではキレイにメイクしてくださっていますし
赤みの様子を本でリアルに表現するという勇気も発想もなかったのですが
こういったところでためらっていらっしゃるのならと思いやってみました。


本当は写真館で撮ってもらったプロフ用の写真のみでいたいのですが
そんなことでは何もわからないと思いいつも通りコテコテな実証でした。


これからもコツコツコテコテでいきますよ〜〜。
あ、最初の2枚の写真、少し暗くて左の鼻の横にシミがあるように写ってしまっていますよね。

ほんとはそんなじゃないですよ。




って、もういちいち注釈するんやったらだすなよ!って。
ああ、いつもこの手の検証をするときの複雑な乙女心よ〜〜〜〜。






かこの顔コリほぐしってどんなの?

かこの顔コリほぐしは2種類あります。

1つはかこの施術による顔コリほぐし。

もう一つはみなさんご自身でしていただくコリほぐしです。

 ここでは、かこの施術による顔コリほぐしについて
書いてみますね。


かこの施術によるコリほぐしは、
はたで見ているとソフトなフェイシャルマッサージなのに
体験してみるとコリの一粒一粒の存在がわかる驚きの感覚です。
コリコリという音が聞こえるんですよね。

コリコリという音の出所は私の指の骨の音でもありますが、
お客様の凝っている部位によって音の大きさや高さが変わるのはとても面白いです。

そしてコリ(硬さ)がなくなってくると音も変わっていくんですね。
まずコリがあることを認識し、コリがなくなっていくことを実感し
コリがない顔の軽さに驚きコリがなくなると、シワ、たるみ、くすみのない顔になれるんだ!と
目からウロコ体験になるのです。

そしてコリほぐししている私自身も毎回毎回がおもしろいんですね。

                             もうやめられまへんわ。



赤で囲んだ部分、
人差し指の第一関節と第二関節の間の部分でコリをほぐしています。

私の指は大きく反り返るので細かなカーブにもピッタリと添います。






2004年末から自分の顔へのこりほぐしを
毎日続けてこれたのは
コリほぐしが純粋に気持ちよく、効果が毎回実感できたからだと思っています。

いつかぜひかこのコリほぐしをご体験くださいね。














かこの顔コリほぐしができるまで

2004年11月に顔に圧をかけてマッサージするという手法を知りました。

その時これで絶対小顔になって、肌質が上がると確信した私は

それから
ほぼ6年(2010年5月現在)の間、コリほぐしを続けてきました。

自己流なのでそれはそれはドキドキでしたが、

「自分の顔なんやもん、へんなシワができたらやめたらええし、
気楽にやっていこう!」
と思っていました。

さすが脳天気です。アハ!

ややこしいことは考えずに、肩のツボを押して気持ちよく感じるところを
押すように、顔のツボも押していけばいい。


この考えが私にとって継続できる秘訣になりました。

毎日、自分の顔に触れていると、その日の自分の疲れや目の凝り、首のこりなどが
手に取るようにわかってきました。

定期的に悩まされていた偏頭痛もなくなりました。

目の筋肉が徐々に自然に鍛えられるようになったのか
疲れ目からくる、焦点を合わすのに時間がかかるような変な感覚が
その後一切なくなりました。
もちろん
ドライアイの加減も少なくなりました。

またむくみの原因ともいえる
「余分な水分の溜まっている様子
触って音を聞いてわかるようになってきました。

「余分な水分の溜まりやすい場所」はすべての部位があてはまるのですが
特に目の周りと法令線が出来る口のまわりがわかりやすいです。


そこを中心から外に逃すような感じでほぐしていきます。
ゴリゴリとした滞ったリンパのかたまりがつぶされて
逃げていくのがわかるのです。

2010年5月時点で顔コリほぐしをはじめて5年以上経過しました。

その効果のほどは


「顔がひとまわり小さくなった」「たるみがとれた」「目力がでてきた」
「乾燥じわが消えた」「口元がスッキリした」「肌が白くなった」
「肌のきめが整った」などです。

そして自分で言って恐縮ですが
「痩せた」「若返った」「活き活きとした」というお言葉をいただきました。

(いやあ。。。もう自分のことをこんなに書くって照れるっちゅうか、恥ずかしい。)

友人に試しに体験してもらった時に1回で目に見えて効果があったことと
私の指の感触を喜んでくださったことから
「かこの顔コリほぐし」と称して施術させていただいています。

コリほぐし後の皆さんのキュッと締まった
つややかなお顔を拝見するのがとっても楽しみな毎日です。
 





顔のコリの見分け方、筋肉との違いについて


私のホームページをご覧いただいているかたから
こんな質問をいただきました。


「顔のコリというのがいまいち分からず、力の入れ具合や

こりこりしたものがあるのですが、

それをどのようにほぐしていいのか分からず困っています。

またコリと筋肉の違いはどうやって見分けるのですか?」


というものです。

このようにお問い合わせいただくのは光栄ですが

私はお医者さんではないので正確にお答えできるかどうかわかりませんが

私なりに応えさせていただこうと思っています。

まず
「顔のコリというものがいまいち分からない」ということについて

コリの正体は、リンパ液の詰まりになる場合が多いようです。
リンパ液は体内の老廃物を運ぶ役割があります。
リンパ液が順調に流れているときにはコリは生まれませんが、
何らかの原因で老廃物を運びきれずにリンパ管の中で詰まったところが
コリとなります。

リンパ液の詰まりは、人によって程度が違うわけです。
ちょっとした促しで流れていくものもあれば、
かなり頑固な塊となっている場合もあるでしょう。

また
コリの硬さは顔の場所によっても違います。

先ほどのご質問で「顔のコリというのがいまいち分からず」という部分と
「こりこりしたものがあるのですが」と書かれている部分、
両方の記述がありましたが
そのようにお感じになられても当然だと思います。

それは
部位によってコリの大きさ、深さ、硬さがそれぞれ違う

からだと思います。
例えばあごのラインではちいさな粒々として認識できたとしても、
頬のコリや鼻の付け根のコリはわかりにくいことと思います。
頬のコリや鼻の付け根のコリは硬い塊なので、よほど的確に指を当てないと

「ただ全体の肉をうごかしているだけ」のような印象を
持つことと思います。

そして特に鼻の付け根のコリは深いので見つけにくいです。

コリのほぐし方は決して肌の表面をこすらないようにして、

肌の奥を押すような気持ちでコリを押したり、揺らしたりします。


これも部位やコリの性質によって変わってきますが、
どの場合でもゆっくりゆっくりおこなってくださいね。

さて最後の質問の
「コリと筋肉との違いについて」です。

前述したように、コリはリンパ液という液体に脂肪分や老廃物がまとわりついたものなのです。

なので筋肉とはまったく異なるものといえます。


顔は腕や太ももに比べたら筋肉が過剰につくということはない場所です。
なので顔の肉が硬くてたくさんあったとしても、
それは筋肉というよりも脂肪ということになると思います。

老化によりゆるんだ筋を鍛えて、柔軟に動くようにほぐしたり、
顔のストレッチをしたりします。

そのことで筋にまとわりついた余分な脂肪分が落ちていきます。

この動作を繰り返すことによって、鍛えられた最小限の肉「筋肉」のみ残ります。

血液が心臓のようなポンプ機能によって体を巡っているのに対し、
リンパ液は筋肉の動きによりリンパ管の中を流れます。
筋が鍛えられていなければ老廃物を上手く流すことはできません。
筋が鍛えられていると血色がよく、むくみのない、
スッキりとした顔になるということなのです。


こんな答えで大丈夫でしょうか?
この質問をいただいたおかげで私もまた改めて
考えてみることができました。

ご質問くださったOさん、ありがとうございました。 





 

コリほぐしの手順注意事項


コリほぐしの手順というタイトルですが手順は特にありません。
                                
なんやそれ!       
私はどこから初めてもどこで終わっても良いと思っています。
例えばあごのコリほぐしは何かの合間にあご一帯をコリコリコリ。

コリつぶしともいえるので気になる部分のみ
気になる時にやっていただけたらいいと思っています。

もちろん額から順にリンパを流すように徐々に下に降りてくるという
一連の動作が理想
 ではありますが
それをしなかったからといって逆流するとか、かえってむくむとか、
途中でやめたらそこで停滞するということはないと思います。

ただ☆気をつけていただきたいのは

  

    1.肩と肘の力を抜いておこなうこと。

    2.脱力した表情でおこなうこと。

    3.こすらずに肌の奥深くに圧をかけること。

    4.指に意識を集中してゆっくりほぐしていくこと。

    5.基本は顔の内側から外側へ真横に指を動かすこと。
      (上にあげようとしない)

    6.鎖骨にむかってリンパをながしているとを
      常に意識しておこなうこと。

    7.コリほぐしの動作でシワができていないか
      チェックしながらおこなうこと。
                    
   

    この注意事項を守っていただければ圧力はかなり強くても大丈夫です。

ただ奥深くに眠っているコリを呼び覚まし、流していくことになるので
2〜3日の間、触ると痛い箇所ができることはあります。
様子をみながらおこなってくださいね。

顔のコリをほぐせば、たるみ、シワ、シミ、吹き出物に効果があります。
顔のコリはリンパ管の詰まりからできます。

リンパ管に長年蓄積された老廃物を流すにはある程度の圧力が必要になります。

肌をこすることは良くありませんが圧力をかけることでマイナスになることはありません。



押さえるべきポイントをしっかり押さえたら後は気楽にいきましょう。

 




 額のコリのほぐしかた




2009年6月撮影

写真のように手を当てます。
横じわが入っているときはそのシワに対して垂直に
額の場合だと眉から生え際にむかって指を当てていきます。

オイル等をお使いでしたらグルグルと外側に円を描きながら
コリの存在を確かめながらコリを押し流していきます。


上から下へおろすときは押さえつけずに戻ってきてください。


オイル等を使用されない場合は1回押しては手を離して
少し手の位置をずらしながら上の方まで押していってください。
額は額で独立したパートとみなし額の面積にあるコリの粒を
くまなくつぶす、押し流す、といった気持ちで押してくださいね。

もうこのへんでやめといたろか と思ったら
こめかみをとおって首筋まで指を滑らせておいてください。

この動作はやっておくにこしたことはないという気持ちでも大丈夫です。






  
眉のコリのほぐしかた





眉の上はこっていますよね。
私もここにコリが出来やすいタイプです。
放っておくとここの厚みや出っ張りがかなりできるタイプです。

眉間にシワはないのですがコリは気になってしまいます。

眉の上は内から外へ押し流していきましょう。

特に眉尻は老廃物が溜まりやすい場所なので念入りにおこなってください。

オイル等をお使いでしたらグルグルと外側に円を描きながら
コリの存在を確かめながらコリを押し流していきます。

オイル等をお使いでない場合は1回押しては手を離して
少し手の位置をずらしながらこめかみの方まで押していってください。

眉間の縦シワにも効果がありますよ。

もうこのへんでやめといたろか と思ったら
こめかみをとおって首筋まで指を滑らせておいてください。

この動作はやっておくにこしたことはないという気持ちでも大丈夫です。

眉のコリのほぐし方については他にもやり方があります。
でぜひサロンかセミナーでご体験くださいね。


                        よ!営業上手!






 目の下のコリのほぐしかた 


    

2009年6月撮影

上の写真の手の位置を起点とします
 
 


 
 こちらの写真の手の位置を終点とします。

オイル等をお使いでしたらコリの存在を意識しながら
内から外へ押し流していってください。

終点まできたら首筋まで手を滑らせてください。

オイル等をお使いでない場合は1回押しては手を離して
少し手の位置をずらしながらこめかみの方まで押していってください。

特に硬い固まりをみつけたらそこを重点的に押し揺らしましょう。

もうこのへんでやめといたろか と思ったら

こめかみをとおって首筋まで指を滑らせておいてください。
                       どんだけこのフレーズ好きやねん


目の下につきましてもあと数パターンの方法があります。







頬のコリのほぐしかた


頬は頬の面積を上下に3分割するような感じで少しずつ起点をずらしていきます。

  


そのまま真横に手をずらしていき





こちらの写真の手の位置を終点とします。


  

上の写真の手の位置よりも下にずらした位置を起点とします。

そのまま真横にずらして。。。。。

 

こちらの写真の手の位置を終点とします。

オイル等をお使いでしたらコリの存在を意識しながら
内から外へ押し流していってください。

できれば終点まできたら首筋まで手を滑らせてください。
そしてまた同じ動作を繰り返してくださってもけっこうです。


オイル等をお使いでない場合は1回押しては手を離して
少し手の位置をずらしながら外側の方まで押していってください。
特に硬い固まりをみつけたらそこを重点的に押し揺らしましょう。


もうこのへんでやめといたろか と思ったら
こめかみをとおって首筋まで指を滑らせておいてください。










あごのコリのほぐしかた


 


あごや口の周りは上の写真のように手を当てて
「効く!」と思うまで押してくださって大丈夫です。

方向も特に気にしなくて大丈夫です。
鼻の下もしっかり押しておきましょう。

唇の両脇などはかなりぐちゅぐちゅと水分が溜まっているものです。
あごは何かの合間にクリーム無しでも手軽に押せるので
まずはここからコリを感じてみたり、効く!という感覚を味合われるのも
いいかもしれませんね。

ただし、やり過ぎには注意してくださいね。






  


サロンでのコリほぐしについて



気負わず、気取らず、飾らずにお迎えしたいと思っています。

顔のコリほぐしはベッドに横になっていただいて
充分リラックスしていただきながら行います。

タッチは軽めです。

痛くて、強いのが30分も続いたら逆に肩が凝ってしまって大変ですよね。

柔らかく軽いタッチですが、しっかりとほぐさせていただきます。

お客様は最初にコリの音に驚かれますが
そのうちウトウトと眠ってしまう方もいらっしゃいます。

コリほぐしを始めて最初の頃は顔のコリ探しに意識を集中していましたが
慣れてくると百発百中でコリに届くようになりました。


かこの顔ツボコリほぐしは30分以上かけての丁寧なコリほぐしです。

最初に硬かった部分が途中、途中で
柔らかくなることが感触で実感できると思います。

コリほぐしの終わった後はリフレッシュされて


「顔が軽くなった」「目がぱっちり二重になった」「フェイスラインがあがった」
「肌が吸い付くようにしっとりした」「法令線が消えた」
など

嬉しい感想をいただいています。


そして私もさらに美しくなられたお顔を拝見して幸せな氣分になるのでした。









かこの顔コリほぐしのレクチャーについて




ご自分でご自身の顔をほぐしていく方法をお伝えする
レクチャーでは、その方の指や手の特性を考慮して
よりほぐしやすい方法についてお伝えするものです。


かこの顔コリほぐしの特徴は
特に順番や手順は決まっていないということです。

気になる場所から、ほぐしやすい箇所から
いち早く改善したい場所からとその方にあわせてご指導いたします。

またリンパに流すという動作は大変重要なことですが
毎回毎回、必ずリンパに流して完了するという方法はとっていません。

たとえば3分のこりほぐしならその終了時点で
まとめて耳の下から首筋に流すという動作でも十分だと思っています。

その理由はコリのもとであるリンパの滞りは圧をかけて刺激してあげることで
本来あるべき方向に流れていくと考えているからです。


余計な心配や、強迫観念を取り除き
より自由に、気持ち良く、快適にほぐしていけるようにお伝えしていく

それこそが、かこの顔コリほぐしのレクチャーの特徴です。


詳しい料金等はこちらです。





 

目の下のたるみについて


2007年5月か6月頃の写真だと思います。

目の下のシワ、結構リアルざんしょ〜〜(>_<)。

自宅のこのスペースで撮るとアラ隠しができなくて
そのときも「が〜〜〜〜ん!私ってまだ目の下のシワこんなにあったんだ!」って
思いました。
だから大きくできてなかったし初公開です。

私は2004年の11月から顔のコリほぐしを始め
このときは3年近く経っていたわけなので、
かなり改善されているという意識があったんですが
まだこんなにあったんですね。


これ、歯を見せて笑ってないのにこんなにシワ。。。。


2007.05

ではなぜ今この2年前の写真を引っ張り出してきたのかというと

ある程度時間はかかりますと言いたかったからです。

といいますのも
私のところに通ってくださっているお客様の中で
目の下のシワを気にされていらっしゃる方は多くて

「マシになってきたもののまだまだ気になるんです。
どれくらい継続したら良くなりますか?」


よくご質問いただくからです。

目の周りのコリほぐしを正しくやっていただくとぐんぐん効果を発揮します。

でもその方の年齢、たるみ具合、的確なセルフマッサージの仕方によって
個人差はありますが
本当にご満足いただくまでには何年かかかる
と思っていただいたほうがいいかと思いました。

手だけで、

切ったり注入したり、吸引したりせずに改善させていくのですから一石二鳥にはいきません。

でもリスクを負わずに費用がかからずに
自分の手で毎回改善していくことができるのですから
がんばったあかつきには大きな喜びになっていることと思います。


その方法は

顔を洗う時のように手のひらで顔を包んで
中指の腹をぴったりと目頭に当てます。
そのままゆっくり目尻に向かって滑らしていく。

という方法です。

よりシンプルで簡単なやり方にして回数を増やしたのです。
するとかなり効果がでてきました。

そしてなにより良かったことは改善できなかったところはもう諦めよう!
とキッパリ思えるようになったことです。
これはとっても嬉しいことでした。

目の下のたるみで悩んでいらっしゃる方へ

とにかくコツコツ目の下の中に入っている老廃物を意識しながら
コリほぐしをがんばってみてくださいね。





ちなみにこの写真は2009年8月に撮影分です。
上の写真から2年3ヶ月経ったんですね。

目の下のシワだいぶんなくなってきました。







 
かこの顔コリほぐし、こんな方にお勧めです


1.顔のたるみが気になる方

2.小顔になりたい方

3.肌の張りがなくなったと思う方

4.目の疲れがある方

5.まぶたが重く垂れてきたと思う方

6.歯ぎしりするクセがある方

7.眉間にシワがある方

8.額の横シワが気になる方

9.30歳を過ぎている方

10.エステサロンは敬遠してしまう方

11.化粧品を勧められるのはいやな方

   
12.基礎化粧品のアイテムを減らしたい方

   13.片頭痛がある方

14.かこの顔コリほぐしを習いたい方

15.シンプルで効果的なケアを長く続けたい方

当てはまる箇所が多い方ほど、かこの顔こりほぐしを
ご満足していただけると思っています。





 








1回のコリほぐしの効果

 
 
2009/09/08撮影

少しお疲れ気味の写真ですね。

今回はすっぴんではなくかなり落ちているものの
ファンデ(水おしろい)はついていますし、
眉も描いています。
ただ目尻の垂れ具合、深い切り込みは
健在ですね。
アライグマとたぬきもビックリです!

 
2009/09/08撮影

やった〜。
目尻の深い切り込みは少しマシに
なっていませんか?
そのことで目と目の幅が
左は間延びしているのに対して
右は少し狭まったような印象です。
左はテカったまま、
右はコリほぐし後洗顔して
つけたての水おしろいなので
マットな印象です。



さてさてさて、この目の変化は

   
 before  after

特に左目ですが垂れ下がった切り込みがだいぶん浅くなっていますよね。
よかった〜。


この写真を撮るつい5日ほど前に

「これだったんじゃ〜!」と気がついたやり方でやってみたら変わったのです。
ああ、今まで気がつかずにいた。手つかずにいた!と反省です。
でも発見って嬉しいですよね。

ではそのやり方についてお知らせしましょう。

上級者編  顔のコリ堀り へ












上級者編  顔のコリ堀り 




顔のコリほぐしも変わったネーミングですが
コリ堀りもまたまた
ダイレクトなネーミングですよね。
                     ベタが好きなんですよ。

さて顔のコリというのは表面にある浅いコリから深いコリまで
何層にもありような気がします。

ここでお伝えするのは深いコリに対するアプローチ方です。

上級編というのは浅いコリの存在を知り、
実感でき、効果をあげてこられた方のためのものです。

最初は誰でも不安でしょうから
ある程度納得された方にしていただきたい手法です。

目の周りって皮膚が薄くてデリケートですから
強く堀るなんて手法は怖くて手が出ないと思われても当然です。


これまで目の周りのコリほぐしというと

「目の下のコリのほぐしかた」 や
「目の下のたるみ」の章でご紹介しているやり方が主でした。


でもこの2つのやり方でも取りこぼしていたコリがあったのです。
それがコリ堀りによってまたさらに目の下のトラブルが
少なくなってきました。


手の当て方はこんな感じです。




人差し指の第2関節で目の下を押します。




ほじほじ堀りながら目尻にむかって移動させます。

右目の下の色が茶色く写っていますが
実際には左目の下と同じ色です。
影になって暗く写っているようです。






ほじほじは何度か繰り返しながら目尻へ移動です。
結構痛いんです。











最後のここです!

このラインまで堀りながら老廃物を運んでいきます。

この目尻の際は目尻の際特有の痛みがあります。

でも目尻の深い下方向への切り込み、
ここに効果があるのです。

   
 before  after


日本人の方は切れ長の目の方が多いと思うので
あまり関係ない話題だったかもしれません。

ただこの堀り堀りは他の部分にも適用できますよ。

従来のやり方では飽き足りなくなった方にお勧めです。






洗顔について

今野華都子先生の本を読ませていただいたり
講習会に参加させていただいたりするなかで
洗顔がいかに大切かを見直していくきっかけになりました。

私自身の発見としては石けんはオイルで作られているので
ファンデが落ちないはずはない!という発想で
石けんのみで洗顔しています。


私自身は油分を含まない水おしろいを使用しているので
ファンデに油分は入っていないのですが
油分の入ったファンデをお使いのお客様にも
石けんでの洗顔で落ちることを体験してみてもらっています。

以前に観た「ためしてガッテン」でもやっていました。

その際にアイメイクが落ちるか落ちないかがポイントになってきます。
ちょっと濃いめのアイシャドウとアイラインを塗って試してみました。
(マスカラはフイルムタイプなのでスルッと落ちるものを使っています。)

アイメイクを石けんで落とす際にはまたまた重要なポイントがあります。
それは石けんを固く泡立てて瞼においても目にはいらないようにすることです。




気持ち悪くてごめんなさい。ちょっと笑いますよね。

娘にはアヒルみたいって言われました。
この写真、一度、瞼の上に泡をのせたあとで目を開けています。
私の少ない睫毛でも泡から守ってくれています。
泡はあんがい目に入らないものだと思ったら
必要以上に瞼をギュッと閉じる必要はなく
リラックスした状態で泡をのせられます。

そして軽く目を閉じて睫毛を洗うように
目頭から目尻へゆっくり指を動かします。

そうするとかなり濃いめのアイメイクでも落ちるんですね。
もちろんこれはあくまで私自身が好みでやっていることなんで
みなさんはお好みのやり方でやってくださいね。


ただお客様が洗顔しているところを拝見させていただいていると
ギュッと目をつぶって緊張した感じで
洗われている方が多いんだなあと思います。
そうするとキレイに瞼を洗えないんですよね。

今野先生はリラックスしながらおこなう洗顔を呼吸洗顔と名付けられ
息を効果的に吐きながら洗顔するかが鍵だとおっしゃっています。


目に入るのではないか、入ったらしみるのではないかという恐怖感が強いと
早くさっさと落としたいと思われるのだと思いますが
しみても案外大丈夫!と思うとかなりリラックスできると思います。

他にも大事なポイントはたくさんありますが
今回は瞼に注目して書いてみました。

最後にタオルで拭くときですが
決してこすらないようにしてくださいね。
そっとタオルを顔にのっけるのみか
最近の気温でしたらそのまま拭き取らないでいてもいいんじゃないかなと思います。




施術のご感想はこちらのブログから
Step by Step ~イカのPositive Diary~ ひだり手帖

ekoの冒険日記★ColorfulDays でゅー(duka) さんのブログ
天の羽衣〜あまのはごろも〜

強運.com〜強運ドットコム〜強運どんと来い〜強運とっとと来いっ!〜

 

アンチエイジングな日常bysakurako











2008年11月16日発行「ゆほびか1月号」に
かこの顔コリほぐしを特集していただきました。

私の最初のデビューとなったときのエピソードです。




202ページから12ページににわたってカラーで特集していただきました。





このお話しをいただいたのは2008年2月、
ご予約フォーマットからお問い合わせいただいたのが
ゆほびかさんのライターさんでした。

「ぜひゆほびか誌上で紹介させてください。」と書かれているのにビックリ!

まさに青天の霹靂でした。
「嬉しいです!ぜひよろしくお願いします!」とお返事するものの

こんな私が全国紙に載ってもいいものだろうか?
狭いリビングで細々とやっているのに(当時)
ここに来ていただいて写真を撮っていただいても絵にならないしなあ。
だいたい私は小太りな関西のおばちゃんにすぎないし。。。

と嬉しくありがたいながらも、

「ではぜひまずライターさんに体験していただきましょう!」と
積極的になることができずに月日は流れていきました。

どんなことであれ違う世界へ一歩踏み出すことって勇気がいりますものね。

何度かライターさんとお電話させていただいたりメールのやりとりをさせていただくものの
私からの積極的なアピール不足でしょうね。
進んだり止まったりしながら7月のある日を迎えました。


「かこさん、ご無沙汰しています。かこさんが「ゆほびか」誌上に
登場したいという意志がまだおありでしたら
もう一度編集部に企画を通させていただきますがいかがですか?」という
メールをライターさんからいただきました。

そのときにライターさんが一度も逢ったことのない私を目にかけてくれ
幾度か企画を持って行ってくださり2月から7月まで同じ思いでいてくれたことに
感動したのです。

同じ頃、私のセミナーを企画してくださる方がいてそのこともほんとうにありがたいことなのに

自分がスタイルの良くないおばちゃんで、
全然セレブじゃなくて
絵にならないことを気にして
ブレーキをかけている場合ではない!


とやっと気がついたのです。

そして7月のある日上京し、ライターさんと会い、ゆほびか本社へお邪魔しました。

ライターさん、編集部の方たちは気さくで熱心で有能で
その方達を前にしてコリほぐしについて語りはじめると
自分の思いや、伝えたいことがクリアになっていき力を与えていただいたようでした。

この方達に会議室でコリほぐしを体験していただくとさらにまたやる気がでてくるようでした。
やっぱり心底好きなんですよね。

編集部の方お二人は「ぜひこの企画が通るように推薦いたしますね。」と
おっしゃってくださいました。

新幹線の乗車口まで見送ってくださったライターさんと別れるときに
ありがたくて涙がでてしまいました。

こんな私を目にかけてくださり、出版社の編集部に行かせていただいたりして
ほんとうにありがとうございます。
企画が通るとか通らないとかそんなの2の次です。
普通では体験出来ないことを体験させていただいてほんとうに嬉しかったです。

というようなことを話しました。

するとライターさんは
「かこさん、泣くのはまだ早いですよ。
本がでたら祝杯をあげましょうね。
その欲のないところがいいんですけどね。」とおっしゃいました。

顔のマッサージはいろんな方法がありいろんな方が提唱されています。
マッサージで顔が小さくなることは常識になりつつあるでしょう。

そんななかで企画がとおるのか?
とおっても他の企画との兼ね合いで予定している号に掲載されるのか全く未知数だったので

ライターさんには二度とお会いできないかもしれないと思って涙が出てきたのです。


その後、企画がとおったと聞いたときはうれしさよりもうろたえてしまい
挙動不審になり少食になりました。
やったあ!痩せるチャンス!と思いましたが、一日で通常に戻ってしまいました。

再び上京して取材と撮影。
2度目の上京の時はスケジュールがたたなくて顔コリ出張が出来なくて失礼しました。


なんか書いているとダラダラ続きそうなのでこのへんでやめておきます。

私のコリほぐしの体験談に取材協力してくださった4名の皆様
ライターの堀さん、編集部の小林さん
そのほか私のことを気にかけてくださった皆さん
ほんとうにありがとうございました☆

自分がしてきたことを記録として残していただき感謝です。


まだまだ初々しい頃のエピソードでした。



こちらの記事は2007年に書かれたものですので
コリほぐしのしかたなど少し現在の方法と違うところもあります。

  一重を二重に目は一番変化する場所   目の下のたるみとりは任せて!
  顔は粘土?   やっと父が認めてくれた?顔コリほぐし
  お顔のトラブルは一気にすべて良くなります。   




一重を二重には一番変化する場所


よく芸能人のかたのことを

「高校時代は一重だったのに、デビューしたら二重になってて
あれ絶対整形したのよね。」なんて言う人がいますが

私はそうは思いません。

整形してるかもしれないけど
整形しなくても一重が二重になることなんてざらにあります。


息子は生まれてから4歳ぐらいまで一重でした。
それが幼稚園のあいだに片方の目だけが二重になり
もう一方の目も二重になるのは時間の問題かな?と
思っていたら、小学校入学前に両目とも二重になっていました。


娘は8歳ですが、息子よりかなり瞼に脂肪があるタイプなので
未だに一重です。
中学生くらいになったら二重になるかな?と
軽い予感があります。


私自身はずっと奥二重で、小学6年の時に
目が大きくなりたくてできるだけ目を見開いていました。

そのかいあってか目が大きくなったように思います。
嘘みたいでしょうが、ほんまです。




一重の方でも、疲れたとき、眠くなったとき、目をこすったときに
二重になるかと思います。

ようは、そのような状態を常にしておくと
常に二重として記憶されるわけです。

もちろん、慢性寝不足はいけませんが。。。。

シワは肌の記憶といいますが
顔の筋肉をなりたいように操ることによって
目は変わっていきます。

とくに「目は心の窓」と言われているので
そのときの精神状態を強く現します。


タレントの卵が
事務所やスポンサーやなにならを背負って生きていくことになった時

そこには大きな精神的な変化があるでしょうし、
それに伴って体型が変わったり
顔が変わったりすることは当たり前のことだと思います。



例えば、想像してみてください。

線の細い少年のような目元の涼しいタレントが
いきなり中山きんにくんのような
体型で現れました。
どうも2年間、トレーナーについて
ボディービルダーのような身体を作ったということでした。

そのとき皆さんは驚きはするものの、
「へ〜、すごいね、トレーニングがんばったんだね!」と思うでしょう。

でも顔、とくに目、瞼については、ただの一本、線がはいっただけで
「おかしい!」と怪しむのです。


これはいかにみなさんが

身体は思い通りに変化させることができても
顔を変えるなんてありえないと思っているか
と言うことです。


不思議な感覚ですよね。

顔に対してはいかにお手上げで
自分でコントロール不能だと思っているかと言うことです。


私は自分自身のいろんな変化を見て、
顔は変わる
顔の肉の付き方をかえれば
骨が変わったようにも見える、と思っています。

そう信じているから
ある程度の効果がでたのかもしれません。



2006年の春に撮った詐欺写真と2007年に撮った詐欺写真の比較です。


        



右の写真の方が眉の形をより真っ直ぐにしたので
キリッと感がでていますね。
そして目の強さが違います。
右の方が大きく、くっきりしています。

左の写真は、今から思うとまだまだのほほんとしていました。

でも今年の写真はもっと意志の強さがハッキリと現れています。

ちなみに鼻の下の肉も右の写真の方が少なくなっています。
コリほぐしの成果です。
左の写真は口の周りに余分な脂肪がたくさんついていて
コンプレックスの唇の厚さが強調されています。

こんなふうに顔はしっかり意識することによって
確実に変わっていくのです。


シワも、シミも、たるみも
ある程度はとれますよ。

そしてちょうど良い範囲で残ります(笑)









目の下のたるみとりは任せて!



目の下のたるみに悩んでいらっしゃるお客様がお越しくださいました。

「なんとなく直感がはたらいて、かこさんのところでなら
なんとかしてもらえそうと思ったんです。」とのこと。


任せてください!

きっときっと1回で良い結果がでますよ。

まず目の下のたるみとりはコンタクトをなさったままでもできます。

目のきわから目じりにかけて溜まったものを流していくだけで充分なのです。

コリほぐしは横になったまま受けていただきますが
そのあと椅子に座っていただきもう一度たるみとりをさせていただきます。

そしたら不思議、脂肪吸引をしたように

たるみは確実に半分に減っています。


1回で完璧に完全にとはいきません。

でも継続することによってきちんと結果がでてきます。

脂肪吸引などメスを使うと術後の腫れなどリスクを負いますが
リスクは一切無しで、自分の手で良くしていくという実感はなにものにも
代え難いと思います。


ほんとうに悩んでいる方にこそお試しいただきたいです。


お客様の晴れ晴れとした笑顔がほんとに嬉しい私でした。


 










顔は粘土???


顔コリほぐしをはじめてもうすぐ7年目になります。
そのあいだに色々と試行錯誤を重ねてきました。

例えば、やけにまぶたの上が厚ぼったいときには
まぶたの上を中心に、
眉の上の脂肪が気になるときにはそこを中心にと
その時々で○○強化週間といった感じでやってきました。
自分なりに工夫したりすることが
自分のしょうに合っていたということでしょう。

もともと決められたことをそのまま覚えて
忠実に再現することがあまり好きではなく、
「間違ってたら引き返せばいいや!」といった気持ちで
自分なりにやってみると言うことが好きなのです。

間違い続けたらどうするの?ですって?
それは、いつもこまめに変化を見てさえいれば大丈夫だと思います。

こんなことをいうのもなんですが、
真剣に顔と向き合ってみて言えることは
顔はある意味「粘土」のようなものです。

次にここが気になるからこうしてみようと思ったら
それにある程度は応えてくれるものなんじゃないかなと、
最近つくづく思います。







やっと父が認めてくれた?顔コリほぐし

2007年春の話しです。



帰省中に父に顔コリほぐしをさせてもらいました。
前回法事で帰省したときには

「ええわ(いらない)」といっていた父でしたが
今回はすんなり申し出を受けてくれました。


父はこれまで母に

「○○○(私の名前)のとこに来る人はなんかおかしいんとちゃうか?」

とかなり不審がったことを言っていたようです。


父は私のホームページを見ている訳ではないので
まあ、そう思う気持ちもわかります。

もうすぐ70になろうとする男の人がお肌の調子に悩むことも
化粧品選びに悩むことも
皆無でしょうしピンとこなくて当然でしょう。

しかも狭いマンションの1室で降って湧いたように生まれたコリほぐし法を
美容畑じゃなかった娘が勝手に考案してはじめたのですから

父としたら?????

なんやねん!といったところでしょう。

ただ今回も前回お世話になった美容室さんや楽天仲間さんのギャラリーで
待っていてくださるお客様がいらっしゃると知って
少しずつ気持ちが動いてきたのだと思います。


それでも

「その効果は何日ぐらい続くのか?」

「2日ぐらいの効果だったらしてもしなくても同じことちゃうんか?」とか

「月に1回だけ受けてあとはなんもせんかったら意味ないんとちゃうか?」とか

質問をしてきます。


私は

「私のコリほぐしは気持ちよさを体験してもらいたいのと同時に
 自分でもできるんだ!と実感してもらいたいためにやってるんよ。
 実際に肌質も顔の形も変わっていった私がやったらできるよと
 伝えたいからやってるんよ。
 
 でもどうしても私の手の心地よさと仕上がりがでないから
 定期的にお願いしますって来てくれてるありがたい方もおってくれるんよ」


と言いました。


「ふ〜〜〜ん」と父。


さていよいよ父に顔のコリほぐしです。

「おとうちゃん、コリほぐしの前に自分の顔をちゃ〜〜〜んとみといてね」と私。

目を細めながら鏡を見つめる父。

「おとうちゃん、目、開いてないでえ(開いてないじゃないの)」と私。

父の目の周りの筋肉はかなり老化しているようで
目を見開くことが難しいようでした。


「コリをほぐしたら瞼が軽くなって目が開きやすくなるよ」と私。


父はもうすぐ70歳にしてはコリが少なく
スベスベの肌でしたが目の下には大きな袋ができています。
ここを集中的に毎日コリほぐししたら袋も小さくなっていくけど
父も自分でもやってくれるかどうか???


コリほぐしが終わった後は父の顔はひとまわり小さくなり
トーンが明るくなって

「目が開きやすい」と言ってくれました。

その後も以前よりぐんと興味を持って質問してくれました。


良かったです大笑い


そして最後に

「おまえは大雑把やのに、よく顔のコリほぐしなんて
繊細なものが出来たよねえ。」と

言うので

「アハハ!私はかなりの部分が大雑把やけど、
めちゃちょっと繊細なとこがあるねん」と

言いました。


そのことを夫に話すと

かこは大雑把と言うよりも豪快や、豪快やからできたコリほぐしや。」

と言いました。


う〜〜〜〜ん!そうかもしれません。


自分の顔で実験してみよう!
おかしくなったらやめればいい!

この発想、豪快以外何でもないですよね。


あ、でもみなさんのお顔はひたすら繊細にあつかわさせてくださいね。












お顔のトラブルは同時期に良くなります。


シミ、シワ、たるみ、毛穴の開き、吹き出物、乾燥。

それらのトラブルって個別対応してしまいがちですが

私は改善されるときには一気に良くなると思っています。


例えば同じお顔が与えられたとしても
ある人は「このシミが気になる〜〜」と
シミにばっかり目がいってしまい他のところは見落としているかもしれません。

またある人は「このたるみ何???ひえ〜〜」と
たるみに目が一番にいくかもしれません。


そしてそれぞれが一番気になるところがある程度改善されたなと思ったとき

「なんか少し乾燥してるような???」とか

「あれ?ここのシワ気がつかなかった」と
次に目がいくようになるのです。

でも顔のすべての面を正しくマッサージできていれば
効果に差こそあれ、どのトラブルも改善の方にむかっていくと思っています。


吹き出物に関しては、オイルとの相性などがありますので
一時増えたような気がすることもあるでしょうが
消えていくものだと思っています。



理屈は簡単です。

リンパの詰まりをなくすこと。

顔のコリをほぐすこと。

もっと究極にいえば

「顔に直撃したストレスを減らしてあげること」です。



なにも難しいことはないです。

わざと難しくしている理由は個別に対応する化粧品を売るためです。


私は自分の顔に対して勇気があったなあ〜と自分自身で思っています。

捨て身の挑戦です(笑)


リンパに流す動作もマッサージの最後にまとめて流せばいいや

という何ともシンプルな考え。


「でも一回一回リンパに流すのなんて、なんかめんどくさいなあ〜」と思って
マッサージをやらない方達に


「そんなのOKですよ。順番も気にしないでいいですよ。
 ワンポイントだけでも良いから押して流しましょうよ。
 そうするだけで変わるんですよ。」と言いたかったんですね。



 
究極のおせっかいおばさんですよ。


でもこのことがなぜか言いたくて言いたくてたまらないんですね。


変な人ですわ〜わからん


訳の分からない情熱が湧いてくるんですね。
あ〜熱くなるんで、このへんでやめときますスマイル









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