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かこのスキンケアについて

現在の私のスキンケア方法は、入浴前にかこのコリほぐしオイルをつけて
ファンデーションをなじませ軽くティッシュオフ。
その後、入浴時にお湯でかるく洗顔。あとはいっさいなにもつけず就寝しています。
(以前は石鹸でオフしていましたが、現在は極力石鹸を使わないようにしています。)

朝、水かぬるま湯で洗顔したあと、コリほぐしオイルを使って顔のコリをほぐします。
ティッシュで軽くおさえて、オンリーミネラルファンデーションを塗って終了です。

ということは私のスキンケアアイテムはオイルのみで、
ベースメイクはミネラルファンデーションのみです。
撮影時や改まったお出かけの時にはベースやリキッドファンデーションを塗ることがありますが
その際にもオイルオフですませています。
この方法で特に乾燥はなく、肌荒れ、吹き出物もなく過ごせています。

スキンケアに関しましては平野卿子さん著の「肌断食」に共感しております。
毛穴の機能は汗や皮脂を出すことです。
毛穴は決して、栄養分をくれ!くれ!とは言っていないのです。
むしろ皮膚呼吸を妨げるようなものを塗らないでくれと言ってると思います。
ですので、最低限の量の塗布を心がけています。

ただコリほぐしの際には摩擦を避けるためオイルはたっぷり目スポイトワンプッシュ分の
7分目くらいはご使用ください。
オイルを塗ってコリほぐしをすることでお肌は積極的に老廃物をだそうとするようです。
それが吹き出物となってでてきます。
最初かなり吹き出物に悩まされる方がいらっしゃいますが、しばらく続けていただくと
吹き出物が出なくなり、老廃物の量も減ってきます。

私は今あるシミやシワやたるみがなくなっていくことが望ましいと考えていますが
できればすべて撲滅したいと考えているわけではありません。
加齢にともないゆるやかに老化していくことを受け入れています。
ただ、シミ、シワ、たるみがでたとしても、くすみのない透明感のあるお肌でいたいと思っています。
色が白い、黒いなどの肌の色は関係ありません。
輝きとツヤがあれば、七難隠せると思っています。

透明感を保つために私自身が実行していることは以下のとおりです。

肌本来の力がだせるように

1.肌に負担をかけるものをいれない。
2.コリを一粒一粒の単位でほぐす
3.変化を見逃さない
4.肌本来のもつ力を信じて迷わない
です。

1.肌に負担をかけるものをいれない

日焼け止め、リキッドファンデーションを使わないなど
合成界面活性剤が入っているものを極力つかわないようにすることです。
スキンケア用品に関しても然りです。
皮膚呼吸を妨げないことが美肌への道だと思います。

2.コリを一粒一粒の単位でほぐす

究極はこれです。
老廃物に水分や脂肪分がまとわりついたような状態のコリ。
このコリがあると筋肉が柔軟に動きにくくなります。
筋肉が十分に動かないと血行が悪くなるので
くすみの原因にもなります。
コリの一粒一粒をほぐしていくような気持ちで
手を当てることは効果的です。

 

3.お肌の変化を見逃さない

いつも見ててくれる。
ちょっとした変化に気がついてくれる。
そんな信頼関係があるからこそお肌は応えようとしてくれます。

美容器具を使うよりもご自身の手で触れてあげることが
ちょっとした変化に気がつくきっかけになります。
スキンケアとは「栄養分を与える」ことではなく
気持ちよさを伝えることだと思います。
気持ちよさを肌に味わってもらおうという気持ちで
触れてみてください。

そんな簡単なことでお肌は変わっていきます。
変化がよくわかるように明るい場所で
毎日肌をよく見る習慣をつけてくださいね。


4.肌本来の力を信じて迷わない

2008年5月にひどい肌荒れが起こり
「今日こそ皮膚科へ行こう!」と思ったその日に
コリほぐしにいらしてくださったお客様から
「大丈夫、行かなくても。1ヶ月で治るから。何も塗らずに過ごしてみて。」
との言葉をいただきその通りに過ごしてみましたら
ある日を境に肌がぐんぐん復活していく瞬間を感じました。
まるで
「今日から一気に復活するで~。やったるで~~。」
という声が聞こえたようでした。
「いらんことせんとってな。放っといてくれた方がええ仕事しまっせ!」
とも聞こえました。

ただ静かにそっと背中を押すようなつもりでコリほぐしは続けていました。
どんなに荒れた肌でもその底には完璧な肌がいつも待機している
とそのとき実感しました。
慌てないでただ時が過ぎるのを待つことです。

1ヶ月か1ヶ月半の間にほぼ治癒していきます。

 

ニキビ、吹き出物について

ニキビや吹き出物はつぶすのは厳禁。
それはもっとも重要な掟です。
そして炎症を起こしている時に触るのも厳禁です。
ただ炎症が起きていないニキビや吹き出物を
奥深くから押し流していくという方法はとっても効果的です。
老廃物や脂肪分が溜まったままでいる状態から
コリほぐしをすることで流れがスムーズになっていきます。
その結果「ブツ」っと表面にでてくるのを防ぐのです。

小鼻の黒ずみもそうです。
角栓は無理に引っこ抜こうとはせずに

オイルでマッサージして押し出すのが効果的です。

そのことがちゃんとわかったのは37歳以降のことで

私自身「遅すぎた~~~」と思っています。
でもまあ、変わっていけた現在を良しとしましょう。

 

皮膚の硬さについて

なぜに私は37歳の若さであんなにもたるみがでてしまったのか?と
自分なりに考えてみた結果
答えは肉の柔らかさにあったと思っています。
私の肌は柔らかくお餅のように伸びるので
そこにコリが重みとして乗っかれば
びよよよ~~~んと垂れて当たり前なんだと思いました。
なので常に引き締めてコリをほぐしておくことがとっても重要になります。
では皮膚は硬い方がいいのでしょうか?
たしかに硬い方は垂れにくいです。
でもいったんコリを持ってしまうと今度はほぐれにくいのです。
そして硬い皮膚の方は深い法令線が入ってしまう傾向があります。
持って生まれた皮膚の硬さ。
それはもういたしかたのないことです。

しかし、コスメカウンターにいらっしゃる方は
「目の周りにシワができやすいですね。アイクリームを塗る必要がありますよ。」と
勧めてきます。
私も何度かそう思い買ってみましたが特に変化を感じませんでした。
柔らかい皮膚はシワが入りやすい。その事実は変えられないのです。

努力やお化粧品で変えられるところと変えられないところがあります。
そこを腑に落ちるところまでご自身でみていくことが必要です。

そしてそれぞれに利点もあるので
短所も含めて愛おしむことが大事かなと思っています。

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