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パーソナルカラー



   イメージコーディネートコラム    


パーソナルカラーコラム

カコのパーソナルカラー講座 肌の色 髪の色 瞳の色 雰囲気、個性について
クールなピンクとあたたかいピンク クールなブルーとあたたかいブルー 解説編 クールとウオーム
あたたかい色について どんな自分でいたいのか パーソナルカラーの分類の仕方
カラーセラピー むらさきの癒し カラーセラピー 黄色の癒し カラーセラピー ブルーの癒し
カラーセラピー オレンジの癒し カラーセラピー 緑の癒し 高価に見える色
あなたはゴールド派、プラチナ派? 自然光と照明について  




かこのパーソナルカラー講座



パーソナルカラーとは
その方の肌や表情をイキイキと魅力的にする色です。

その診断の仕方は
パーソナルカラー診断の流派?によって違いがあります。
自然光のなかでノーメイクで行うのが条件とする流派がある一方で
とくにそのことにこだわる必要はないという流派もあります。

また、分類のしかたをとっても

2タイプ、4タイプ、7タイプ、もっと細かく
など
流派によって分類の数が違ってきます。

また分ける名称(例えばクールとウオーム、春夏秋冬など)も
流派によって違います。

ですので、ある流派では○○タイプで○○色が似合うと言われ
ある流派では○○タイプで○○色が似合うなどと
全く違うことを言われることもあるようです。

自分はほんとうは何色が似合うんだろう?
私の肌や瞳をイキイキと輝かせてくれる色は何色なんだろう?


何人もの先生方に診断していただき
その結果はほぼ一致している私でも
その時々にふっとこんな思いが頭をよぎります。

年齢とともに似合う色は微妙に変化していきます。
流行には左右されなくとも
その時代、その年のムードに影響されることもあるでしょう。

また自分の精神的な変化が外面に現れて
似合う色が微妙に違ってくることもあるえます。

そんなこんなで診断結果に違いがでてくることは充分推測できます。

しかし本来大事なことは

「あの流派の診断は間違っていた」ということではなく

自分自身がどう感じ、何を想い、どんな自分になりたいか
ということだと思います。

誰かにこの色を推薦されたから着るのではなく
自分がそのときに良いと感じたから着るのだと思います。
ただそうは言ってもだれでも迷ったり、
誰かのアドバイスを求めたりすることは
あると思います。

そんな時に
一緒にじっくりとひとつひとつの色に向き合い
その方の持つ
本来の雰囲気と、なりたいイメージを考慮しながら
色を照らし合わせていくことができたらなと思っています。


そんな思いで、私は私なりの
かこのパーソナルカラー診断について
書いていきたいと思います。





どんな自分でいたいのか?



どなたにも好きな色、惹かれる色があると思います。
でもそれはお洋服として着たい色ではなく
小物として持っていたい色であったり、
お部屋のイメージカラーとして好きな色であったりするかもしれません。

「自分が惹かれる色と自分に似合う色は違う」
このジレンマはたいていの方が感じられることのようです。

好きな色だからという一心の思いで
髪の色、肌の色、瞳の色、雰囲気を考慮せずに着るのか

はたまた、
あまり好きな色ではないけど
どうも総合的に診断した場合、たしかに綺麗に見えるので着てみるのかは
自由だ〜〜〜〜〜〜〜!!!
着たい服 イズ フリーダムですがな〜〜。

かこのパーソナルカラー診断は
着たいものを着ればよい!
という大前提をふまえながら、
それでもこの色の方がより個性が輝くわよ!
ということについて書いていきたいと思います。








肌の色 髪の色 瞳の色


ご自分の肌の色、髪の色、瞳の色について
しっかり把握されていらっしゃる方は意外と少ないようです。
色が白いといっても
黄色く白いのか、ピンクに白いのか、青白いのか
瞳の色は
色素が薄いのか、濃いのか、深いのか、キラキラしているのか。
瞳の色(黒目の色)に対して
眉毛も同じような色調なのか、違うイメージなのか?

そう問われて即座に答えられる方は少ないと思います。

自分に似合う色を探すときにはこれらのことがポイントになってきます。
そして、肌の色、髪の色、瞳の色、眉毛の色のどこに照準を合わせて
色選びをするのかによっても結果は微妙に変わってきます。

細部から似合う色を見つけていく方法と
とにかくその方の全体的なイメージを考慮して決めていくのでは
診断結果が変わってくるでしょう。

まず、ご自分で自分の持つ個性の中で何を尊重したいのかを
探っていくことも大切なことだと思います。


     






雰囲気、個性について


このことは顔診断のページで詳しく触れていますが
自分の雰囲気や個性を知るために
今まで言われたことのある自分のイメージについて
書き出してみることは大事なことのようです。

すみません。めちゃ恐縮ですが
私自身を例にとってみますと

おとなしい、女らしい、上品、色っぽい、華やかな
かわいい、ほわっとした、優しい、やわらかい、といったイメージを
持たれる方が多いようです。

一度も言われたことがないのは
カッコイイ、シャープな、都会的な、凜とした、クールな、
男っぽい(性格ではそう言われますが)
怖い(これも性格ではよく言われます(笑))というような言葉です。

寒色と暖色、ブルー系とピンク系なら
ピンク系のイメージがある人と言われることがあります。

さてここで大事なことは他人から持たれるイメージを受け入れて活かすのか
反発して違うイメージをつくろうとするのか
それによってまた変わってきます。

シャープなイメージなどみじんもない私が
それでもシャープに憧れてかちっとしたアイテムばかりを選んだとしても
それはそれで良いわけです。
明らかに変ですが。。。。

明らかに変でもやってみて他人の目をねじ込ませてしまうこともいいですし(笑)
他人が思うイメージ通りのコーディネートをしていてもいいわけです。

いろんな選択がありますね。
ただこの選択の積み重ねが自分というものの個性をつくっていっていくのです。

さて今一度、自分にとっての選択基準が何なのか考えてみても
よさそうですね。
まずは実際の布をあててみてあなたのイメージがどう変化するのか
みていってくださいね。





クールなピンクとあたたかいピンク



モデルが私で恐縮です。
きついものがありますがお付き合いください。(懇願)

4タイプのピンクで色の比較をしてみました。
同じ照明、同じ角度に写すのに苦労しました。
2番と3番の色をあてると反射が強く顔が白く写ってしまっていますが
同じ条件で撮りました。
若干、表情に差があります。

色は好みでしかありませんが
以下の4つのタイプの色の中で
3名の先生方が一致して私に似合う色として
挙げてくださった色はどのタイプのピンクだったでしょうか?


写真ではわかりにくくて申し訳ありません。
もしよろしければお考えください。






クールなブルーとあたたかいブルー




ブルーは冷静の色ですね。
そのクールなブルーのなかにもあたたかなイメージを持つブルーもあります。
比較してみました。     
またあんたかい!

1.2.3.4のそれぞれはピンク色の1.2.3.4に対応しています。


1 2 3 4




解説編

「クールなピンクとあたたかいピンク」「クールなブルーとあたたかいブルー」


ピンクは左から1番として掲載していました。


1.春の色  2.冬の色  3.夏の色  4.秋の色



注)いきなり春夏秋冬といった分類がでてきましたが
詳しい説明は
パーソナルカラーの分類の仕方をお読みくださいね。

これらの色をクールな色とあたたかい色に分けると

クールな色                あたたかい色   


となります。
ブルーについては以下の色が左から1番として掲載されていました。


1.春の色  2.冬の色  3.夏の色  4.秋の色


これを分類すると

クールなブルー               あたたかいブルー       
 

となります。

では私はクールな色とあたたかい色どちらが似合うかということになりますね。
上の写真のピンクもブルーも写真上では
どの色でもそれなりに
と感じてしまいますが
肉眼で見ると明らかにこれは老けて見えるという色があります。
そのまえにこちらをご覧ください。

     黄色系です。     ピンク系です。

                     
どちらか片方を隠して一方だけ観ると
どちらがシルバーの背景に似合うかが
わかるかと思います。
正解は右の手の方が似合います。

黄色系の手はゴールド背景の方が似合うようです。




同じ照明の下で同じ条件で撮りましたが
ゴールド背景は血色が良く
シルバー背景は色が白く写ります。


ところで私の顔の写真ではうまく撮れていなかったかもしれませんが
私がクールな2番3番のピンクやブルーを着ると
顔が白く写りすぎて
元気がなさそうに、淋しげに見えるのです。

パーソナルカラーは
「色白に見える色」ではなく
「イキイキと見せてくれる色」
が条件ですので
私の場合はあたたかい色の方が映えるタイプといえます。

とすると私に似合う番号は1番か4番のタイプになります。
しかしここが奥深いところで
色によっては2番や3番も大丈夫ということがあります。
あたたかい色でも私には全く似合わない色もあります。

そこのところは私の瞳の色、眉の色、髪の色
顔立ちからの印象についても観ていきたいと思います。
私だけではなく他の方との比較をしたいので
サンプルが集まりましたら解説させていただきますね。









あたたかい色について

解説編
「クールなピンクとあたたかいピンク」「クールなブルーとあたたかいブルー」

私自身に似合う色はあたたかいゴールド系の色(春の色)が
よいということがわかりました。

あたたかい色(ゴールド系)の中でさらに2タイプに分類していくと
明るい色系と深い色系に分かれます。
別の言葉で表現すると、彩度の高い色系と彩度の低い色系となります。

少し分かりずらくて申し訳ないですが

 


彩度の高いあたたかい色(春タイプの色)


 


彩度の低いあたたかい色(秋タイプの色)にわけることができます。

さてでは私はゴールド系の中でも明るい方か、深い方かと言うことについて
見ていきたいと思います。

さてその判断基準は瞳の色や肌の色を第一の手がかりとします。


私の瞳の色です。





全く同じ条件で友人の目を撮影させていただきました。

深くてあたたかい系(秋の色タイプ)の友人の目です。




私はかなり黄色っぽくて色素の薄いタイプであるのに対して
友人の目はもう少し黒みがかっています。
そして肌の色は黄味が強い私に対して少しブラウンがかっています。

ということは。。。。。
私は明るくてあたたかい色が似合う人(春タイプ)
ということがやっと判明しました。


なので私に似合うピンクは



このタイプ・春だったのです。








高価に見える色



同じ素材でも高く見える色
安っぽく見える色というのがありますよね。

m2.jpg

先日珍しくここでコーヒーを頼みました。
うちの家はこのお店の裏にあるんです。


m1.jpg


マクドナルドです。

マクドナルドと言えば白地に黄色のマークと思っていましたが
最近はこういう紙コップなんですね。
全然知りませんでした。

暗い焦げ茶と深いショッキングピンク
斬新な配色ですよね。
そして白地に黄色よりも高価にみえますよね。

高価に見える配色ってあるんですよね。
例えば
「プレミアム」って名がつく商品のパッケージを思い出せば
推測がつくと思うんですが
確かに高そう!って思いますよね。

自分が自分に似合う色を探すときに

「できるだけセレブな感じに見せたい」と日頃から思われている方でしたら
知らず知らずのうちにそんな配色を選んでいるということはあると思います。

どれが似合うか?ということよりも
どう見せたいか?
ということに照準を合わせた色選びをしている
ということです。

これはカラー心理学の分野とも重なっていきますよね。

思い出の色だから
この色に執着があるから
ラッキーカラーだから、あこがれの人がよく着ている色だから


自分が好んで着ている色
どうしてよく好んで着ているのか?
ご自分でもう一度問い直してみるのもおもしろいかもしれませんね。






 口紅の色 (変色する口紅?)


春タイプの私はこんな色の口紅を買いました。



でも塗ってしばらくしたらこんな色に変わっていました。



私の唇のうえで時間が経つとこんな風になってしまっていました。

えええ!?って感じです。
ちょうどカラーに詳しいお客様がお越しで

「かこさんのお顔をホームページで拝見して春タイプの方だなあって思っていました。
でも今日の口紅はクールタイプの色ですねえ。」とおっしゃり

そんなはずは?と鏡をのぞいてみたら

ほんまショッキングピンクに近いような唇になっていました。

セザンヌさんのものなのですがちょっと検索してみたら
私と同じ体験をされたかたの書き込みが書いてあって
私だけがおかしいわけじゃなかったのだと知りました。


ちょっと困るんですけど。。。。
春タイプのピンクに変色してくれたのなら
なんの問題もないのですが。。。。
混ぜて使うなどどうにか工夫してみます。



この写真のような印象が私には合っていると思うのですが。。。。
どうにかやってみます。。。。







パーソナルカラーの分類の仕方
フォーシーズンについて

自分にピッタリとくるパーソナルカラーを見つけるときに
そのカラーの分類の仕方は何通りもあります。
私はたまたま最初に出会ったのが
フォーシーズンと呼ばれるものでした。
カラーを四季に見立てて
春の色、夏の色、秋の色、冬の色といったふうに
色を分類していく方法です。

では、春の色とは、夏の色とは
それぞれどのような基準で分類されているのでしょう。

春の色とは

美術の時間のおさらいのようですが
彩度が高く、明度も高い色をさします。





イメージとしては、お花見弁当、春の庭、菜の花畑、
すしネタのとろサーモン(笑)、クレヨンのいろなどです。


厳密に1つ1つ見ていくと例外はあるのですが、ここでは
あくまでもイメージとしてお伝えしています。

夏の色は

彩度は低く、明度は高い色をさします。



イメージとしては、あじさい、曇った日の空の色、
絽の着物などです。

夏の色というと太陽をイメージした黄金色や
かき氷のみつの色などを
思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが
ここの分類では
夏に見て涼しいと感じる色
夏の色としています。


秋の色は

彩度が低く、明度も低い色をさします。




秋は皆さんがイメージされるとおりの
栗の色、紅葉の色が代表です。

冬の色は

彩度が高く、明度が低い色が代表的な色となります。
(例外も一部含まれます。)

冬色というと何を思い浮かべますか?
パーソナルカラーでいうところの冬の色とは
真っ白のゲレンデに絵の具を一滴落としたような色です。







濁りを感じさせない色
そんな色をパーソナルカラーでは冬色としています。
パーソナルカラーに関するコラムは
少しずつポイントを絞って書いていきたいと思います。


自然光と照明について

パーソナルカラー診断は実際にお会いして
自然光が入ってくるところでおこないます。

そうじゃないとこの世界では(笑)
正しい診断ができないといわれています。

でも一概にそうともいえないのではないかと思います。
どういうことかというと、屋内の自然光が届かない場所で
長時間いらっしゃることが多いという方には自然光は関係なくなるわけです。

例えばクラブのママさんなら、お見せのある特定の照明の下で
美しくいられることが第一条件ですよね。

あなたがどの場所でどんな風にいたいのかによって
あなたが醸し出したい雰囲気づくりが変わってくるということです。

あなたが好きな場所はどこですか?
あなたが長時間過ごしている場所はどんな照明ですか?

こう考えると運動会やアウトドアを楽しむ日と
ライブハウスに行く日とでは装いが違ってきますよね。

T.P.Oとは時と場合に応じて
相手に失礼の無いように装いを変えるということですが
行く場所の照明によって身につける色を変えてみるのは
また新しい自分の発見にもなりますよね。

ぜひいろいろなシーンで
この明かりの下ではこんな顔なんだと観察してみてくださいね。


          
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   カラーセラピー
ブルーの癒し




青い空、青い海、青い地球   

落ち着きのある、冷静な気持ちにさせてくれる色ですね。
青の世界の中にいると自分が今悩んでいることが
ちっぽけなことだと自然に思えてくるから不思議ですよね。
澄んだ気持ち、広がりのあるゆったりとした気持ちになれたらいいですね。



あなたの好きなブルーはどんなブルーですか?

                       



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 カラーセラピー
 むらさきの癒し


紫は高貴な色と言われています。
冷静の青と情熱の赤の2色を混ぜた色ですね。
2つの相反する要素を合わせ持った慈悲深い色といいましょうか。。。









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  カラーセラピー  
黄色の癒し

黄色を観ていると気分が明るくなってきますね。
そして黄色には集中力を高める作用もあります。
ぜひ明るく朗らかな気持ちで瞑想してみるのはいかがでしょう。













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  カラーセラピー
オレンジの癒し

小さい頃から夕焼け空が大好きで
よく土手まで自転車を走らせたものでした。
私のハンドルネームのトパーズ色です。
眺めていると体温が上がってきそうです。
















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カラーセラピー
緑の癒し

緑は心を和ませ落ち着かせてくれますね。
まばゆい新緑にどれほどリフレッシュさせてもらったことでしょう。












高画質での美しい写真はおもにこちらからお借りしました。
ありがとうございました。


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あなたはゴールド派、プラチナ派?


あなたはゴールドとプラチナ(シルバー)
どちらが似合いますか?

一概には言えませんが
プラチナが似合う方はCOOLな感じがあるでしょうし、
ゴールドが似合う方は情熱的であったり、温かい感じのする方でしょう。

プラチナが似合う方は肌の色が青みがかっていて
ゴールドが似合う方は肌の色が黄味がかっています。

自分は比較的色白だとか、浅黒いとかいうことはわかっても
青みがかっているとか、黄みがかっているというのは
なかなか判断が難しいところですよね。

それで思いついたのが
マニキュアの色と指輪なんですが

黄みがかったピンクベージュのマニキュアに
ゴールドの指輪をした右手と
青みがかったピンクのマニキュアに
シルバーの指輪をした左手

どちらを顔にちかづけたときに自分の顔が
明るくパッとした印象になるのか
実験してみました。





私の顔にかざしているわけではありませんので
わかりにくいかと思います。
ただ同じ手でも温かさを感じる手
クールな手という演出はマニキュアとアクセサリーで充分可能なようです。




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