高価に見える色
同じ素材でも高く見える色
安っぽく見える色というのがありますよね。

先日珍しくここでコーヒーを頼みました。
うちの家はこのお店の裏にあるんです。

マクドナルドです。
マクドナルドと言えば白地に黄色のマークと思っていましたが
最近はこういう紙コップなんですね。
全然知りませんでした。
暗い焦げ茶と深いショッキングピンク
斬新な配色ですよね。
そして白地に黄色よりも高価にみえますよね。
高価に見える配色ってあるんですよね。
例えば「プレミアム」って名がつく商品のパッケージを思い出せば
推測がつくと思うんですが
確かに高そう!って思いますよね。
自分が自分に似合う色を探すときに
「できるだけセレブな感じに見せたい」と日頃から思われている方でしたら
知らず知らずのうちにそんな配色を選んでいるということはあると思います。
どれが似合うか?ということよりも
どう見せたいか?
ということに照準を合わせた色選びをしているということです。
これはカラー心理学の分野とも重なっていきますよね。
思い出の色だから
この色に執着があるから
ラッキーカラーだから、あこがれの人がよく着ている色だから
自分が好んで着ている色
どうしてよく好んで着ているのか?
ご自分でもう一度問い直してみるのもおもしろいかもしれませんね。
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