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かこのコリほぐしオイル、ネット販売始めました
かこのスキンケアについて

スキンケア方法は何が正解で何が間違っているということは一概に言えない分野です。
またそれぞれの方の肌質や年代等、時期によっても変化していくものだと思っております。

ですのであくまでも参考程度にご覧くださいますようよろしくお願いします。

ご自身の肌を見つめるなにかのきっかけになれれば幸いです。

   かこのスキンケアアイテム
   かこのスキンケア方法
   大事な大事な洗顔法
   ニキビ、吹き出物について
    皮膚の硬さについて 
    お肌のバリアゾーンについて
   かこの肌変遷    
   必ずあらわれる美しい肌




かこのスキンケアアイテム


私のスキンケアアイテムについて書いておきますね。

現在私のスキンケアは夜、バスタブに浸かったまま冷水で石けんによる泡洗顔。

クレンジング剤は使わず一度に石けんで落としています。

W洗顔しなくてもしっかり落とせます。
決め手はこっくりとした固い泡。
その泡をたっぷりとお肌にのせて
ゆっくりと息を吐きながら
汚れを浮き立たせるように優しく撫でていきます。

お肌を慈しむ気持ちで撫で撫でします。
気持ちはゆったりゆっくりとです。

ゆったりとお肌も自分自身もリラックスさせながら洗顔することが
もっとも重要なコツです。

使用している石けんはこちら




太陽油脂さんのものです。

この石けん固い泡がしっかりと立ってくれるところがいいんです。

こちらのサイトに詳しく書かれています。

ローズウッドの香りです。
申し訳ないほど安いです。


その後は何も塗らず就寝。
1日のうちで肌断食しているということです。
最初は乾燥してカサカサしますが
そのうちにお肌が慣れてきます。
ちょっと勇気のいる療法!?ですが
このことによって本来の肌のもつ力を信頼することができました。

詳しくはサロンかセミナーでゆっくりお伝えしますね。

朝は水でちょろっと洗顔した後



2011年11月発売のかこのローズオイル、または
かこのジャスミンオイルを使ってコリほぐしをし

石澤研究所さんのははぎく水おしろいをそのうえから使用しています。






お粉ははたきません。

スキンケアとお化粧が3アイテムですんでいるというのは自分でも驚きですが

お肌の調子がいいので
このまましばらくこの3アイテムにお世話になっていくのでは
と思っています。

またこの冬も洗顔後何もつけずに就寝しても乾燥を感じなくなって
お肌というのはならしていけば、そのように変化していくのだなと
つくづく感じています。

かこのローズオイル、ジャスミンオイルはかなりお勧めアイテムですが
オイルが苦手な方には

東京セミナーでお世話になっているエステサロン
ストラーダ・ドンナさんが開発されたシルクのボディーローション「チェセ」が
化粧水として超お勧めです。

界面活性剤不使用なのがとにかく嬉しいです。




詳しくはこちらへ




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かこのスキンケア方法



2010年6月現在で43歳ですので

シミもシワもたるみもひととおりあります。

これからを絶対増やさない!と思っているわけではなく

これらを絶対少なくしたい!と思っているわけでもないので

順調に老けていくことと思っています。


でもただ一つ。

シミやシワやたるみができたとしても

透明感のある肌でいたいと思っています。


少々色黒でもシミやシワがあろうとも、たるんでいても
輝きとツヤ、つまり透明感があれば
ある程度大丈夫なんじゃないかなとあつかましく思っているわけです。


透明感を保つために私自身が実行していることは、


肌本来の力がだせるように


1.肌に負担をかけるものをいれない。

2.過剰に栄養を与えない

3.コリを一粒一粒の単位でほぐす

4.変化を見逃さない

5.肌本来の力を信じて迷わない


などです。


1.肌に負担をかけるものをいれない

私が出来る限りやっていることは

界面活性剤が入っているものを極力つかわないようにする。

SPFの数値の高いものは使わないようにするということです。

このことはあくまで私個人の場合についてですので
みなさんそれぞれにご判断くださいね。


2.過剰に栄養を与えない


惚れ込んだアイテム1つか2つを基本にして

それでど〜〜〜〜してもダメならプラスしたり工夫する。

最初からラインで購入はしないということです。



3.コリを一粒一粒の単位でほぐす

究極はこれです。

リンパに溜まった老廃物をキレイにリンパ節に向けて流していきます。


4.変化を見逃さない

いつも見ててくれる。
ちょっとした変化に気がついてくれる。
そんな信頼関係があるから肌は応えようとしてくれます。

変化がよくわかるように明るい場所で
毎日肌をよく見る習慣をつけてくださいね。

見ているフリではダメですよ。(笑)


5.肌本来の力を信じて迷わない

2008年5月にひどい肌荒れが起こり

「今日こそ皮膚科へ行こう!」と思ったその日に

コリほぐしにいらしてくださったお客様から

「大丈夫、行かなくても。1ヶ月で治るから。何も塗らずに過ごしてみて。」

との言葉をいただき

その通りに過ごしてみましたら

ある日を境に肌がぐんぐん復活していく瞬間を感じました。

まるで

「今日から一気に復活するで〜。やったるで〜〜。」

という声が聞こえたようでした。

「いらんことせんとってな。放っといてくれた方がええ仕事しまっせ!」

とも聞こえました。


ただ静かにそっと背中を押すようなつもりでコリほぐしは続けていました。


どんなに荒れた肌でもその底には完璧な肌がいつも待機している

とそのとき実感しました。




ただ、これも「へ〜〜〜そんな人もいるんだ!」という程度に

頭の片隅においておいてくださればと思っています。




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大事な大事な洗顔方法


今野華都子先生の「呼吸洗顔」というムック本があります。

私のも含めてマッサージ本がたくさん出回っている時に

「洗顔が本になるの?」と驚きました。


でもその内容はすばらしく肌を根本から見直していくという内容でした。

いえ、肌を見直していくというよりも自分自身を見直していくということでしょうか。


自分自身の分身でありすべてでもある肌。

その肌をいかに慈しみ、大切にあつかっていくか。

それは自分自身をどのように慈しみ大切に思っていくのかということと

全く同じ事だと教えてくださいました。

まったく目からウロコでした。

今野華都子先生は「顔を洗うこと、心を洗うこと」という本も出されています。

その本にもこのことが詳しく書かれています。


どんなにいいお化粧品を使っても「心」がなければ効果が半減するのだと感じました。

また私のように使用アイテムが少なくても

泡で肌を喜ばせるように洗顔したり

気持ちよくリラックスしてゆすいだりすることで

美肌効果は高まっていくのだと痛感いたしました。


肌と話すってすごく楽しいです。

これは洗顔にもコリほぐしにもお料理にもあらゆることに共通するのだと思います。

教えていただいた今野先生に感謝します。






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ニキビ、吹き出物について


ニキビや吹き出物はつぶすのは厳禁。
それはもっとも重要な掟です。

そして炎症を起こしている時に触るのも厳禁です。

ただ炎症が起きていないニキビや吹き出物を
奥深くから押し流していくという方法はとっても効果的です。

老廃物や脂肪分が溜まったままでいる状態から
コリほぐしをすることで
流れがスムーズになっていきます。


その結果

「ブツ」っと表面にでてくるのを防ぐのです。

小鼻の黒ずみもそうです。
角栓は無理に引っこ抜こうとはせずに
オイルでマッサージして押し出すのが効果的です。

そのことがちゃんとわかったのは37歳以降のことで

私自身「遅すぎた〜〜〜」と思っています。

でもまあ
、変わっていけた現在を良しとしましょう。






皮膚の硬さについて



なぜに私は37歳の若さであんなにもたるみがでてしまったのか?と

自分なりに考えてみた結果

答えは肉の柔らかさにあったと思っています。

私の肌は柔らかくお餅のように伸びるので

そこにコリが重みとして乗っかれば

びよよよ〜〜〜んと垂れて当たり前なんだと思いました。


なので常に引き締めてコリをほぐしておくことがとっても重要になります。


では皮膚は硬い方がいいのでしょうか?

たしかに硬い方は垂れにくいです。

でもいったんコリを持ってしまうと今度はほぐれにくいのです。

そして硬い皮膚の方は深い法令線が入ってしまう傾向があります。


持って生まれた皮膚の硬さ。

それはもういたしかたのないことです。


それぞれに利点もあるので

短所も含めて愛おしむことが大事かなと思っています。




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お肌のバリアゾーンについて



以下ゼノア化粧料本舗さんのホムペからの抜粋です

お肌の奥深くまで浸透する○○化粧水やシワの伸びる○○美容液
と宣伝している広告を良く見かけますが、保湿化粧品は肌に良いのでしょうか?
それから美白化粧品の場合は?

 

人間の身体や生命は何で守られているでしょうか?
「皮脂膜」によって守られています。
人の身体はタンパク質で出来ています。
もし、 タンパク質がむき出しのままの状態だとしたら、異物を弾くことは出来ません。
そこで、皮脂線から皮脂を出して、タンパク質を脂でコーティングして守っています。
その皮膚の表面部分を「バリアゾーン」といいます。
卵だと、外側の固い殻と内側の柔らかい膜
(ゆで卵を剥く時に、卵に付いて取れにく い、白い弾力のある部分)、
魚だと皮とウロコと表面のネバネバ部分にあたります。

お風呂に入っても泳いでも、水などの異物を皮脂がはじいてくれるからこそ、
体内に 入らず安全なのです。
その皮脂膜(生命を守っている大切な膜)を無理矢理やぶって
化粧品(異物)を皮膚の中に入れるとしたら、「これは大変!」と
異物の進入から生命を守る為に
メラニンがあわてて化粧品(異物)の進入した部分を取り囲みます。
メ ラニンを集めて、その部分を強化して防衛する訳です。
メラニンの集合⇒その結果がシミです。
もっと解りやすく言えば、異物の進入(環境ホルモン物質など)から
身体を守るため に戦った後がシミ大きな原因なのです。
何となく、急に「シミ」がいとおしく思えるから不思議ですね。

これには更にオマケが付きます。

「バリアゾーン」というタンパク質と脂で作られた薄い膜を
化粧品で破って浸透させると、
目に見えない無数の穴(隙間)が皮膚に開いてしまいます。
短時間でシワの伸びる保湿用化粧品は、
無理矢理バリアゾーンに穴を開け、
その穴に 水分を押し込んでシワを膨らませているだけのことなのです。
貴女のシワ自身がもと元から治ったのではありません。

肌の中に注入した水を、
しばらくの間はポリマー樹脂が肌の表面で乾いてフタとなり
水を閉じ込めますので、お肌が「プルルン!」と膨らんで
シットリ潤ったように感じ るでしょう。
しかも皮膚の表面は樹脂が乾いてツルツルになりますので
「皮膚のシワ シワ感が消えて、若いなめらかな肌になったワ!」と
勘違いしてしまいます。
でも 今度は逆にその穴(隙間)から、
本来は肌の中に溜めていなければならないはずの
「水分」と「皮脂」が肌の表面に流出します。

●「水分」の場合は時間と共に蒸発し、
老化の1番の原因(!)「乾燥肌」をつくり ます。

それが最近1番ご相談の多い「現代版の乾燥肌」の原因です。

●それと同時に「皮脂」も溜められず、
破れたバリアゾーンの穴から常に皮脂が少し ずつ流れ出し、
部分的にオイリー肌になります。

皮膚に穴が開いて中に閉じ込めきることが出来なかった水分は
蒸発して、皮脂は蒸発しないで肌表面に残った結果が、
最近特にご相談の多い「現代版の不思議な混合肌」です。

年齢は関係ありません。
貴方のお肌は今、乾燥しながら部分的にオイリー肌になっていませんか?

「浸透」という言葉には要注意!

もう、おわかりですよね。
「水」なのに、つけた後しっとりする「○○水」だって同 じです。 
「特許」を謳っていても、「クラスターが小さい」と言っていても、
「水」だけでは 身体の中には入れません。
水に浸透性のある物質をブレンドして皮膚の中に水と一緒 に入れて、
短時間シットリ潤おわせている訳ですね。

コットンやマスクに化粧水を浸して、お顔の上にしばらく乗せておくと
「シワが消えて、シットリと肌が潤い、肌の内側からモチモチして、
肌の水分量がアップ!」
と いったタイプの化粧水や美容液には、
必ず浸透させる目的で「合成界面活性剤」が配 合されています。

もし、水仕事や入浴中に「水」が私達の体内にどんどん浸透してくるとしたら
「生命 」が危険です。
長時間、水の中で練習をする水泳選手なんて、
「命がけの大変危険なスポーツ!」と いう事になってしまいます。
毎日お風呂に入る度に、水が皮膚から浸透して体重が増えたり、
減ったりしても大変です。

化粧品の原料には色々ありますが、
皮膚から浸透した色々な化粧品の原料の中には、
未来の「環境ホルモン物質」につながる危険性のあるものが
存在するのもいなめません。
環境ホルモンがもたらす影響として最も有名なところでは
最近増えている流産や不妊症、若くから始まる更年期症状等が有名です。

次は「美白化粧品」です。

「メラニン」の蘇生を押さえるつもりで使った美白成分に対し、
今度は身体(生命)を守るために「メラニン」が立ち向かいます。
「メラニン」を集めて異物(化粧品)が
これ以上先へ進むのを防ごうとするのです。
そのため、一旦白くなったように感じた
部分の下にはバリケードとして「シミ」が作られます。

そのような訳で、決して外部から身体(生命や遺伝子)を守ってくれている
「バリアゾーン」を破ってまで、
乳液や美容液、美白化粧品、不思議な水をお肌に浸透させようなどとは、
決してお考えにならないで下さいね。
それがいつまでも健康で若々しく美しいお肌を保つ秘訣です。



リンクすればよかったのですがこのQ&Aのところにとばすのが出来なくて
貼り付けてしまい失礼をお許しください。

いつもこちらのサイトでは勉強させていただき
感謝しております。


なにかの参考になれば幸いです。




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かこの肌変遷


part1 ニキビ編

ニキビが出始めたのは中1の時、
でも小6ぐらいからその片鱗はあったのかもしれません。

ひどいニキビというわけではありませんでしたが
それなりに悩んでいました。
ちょうど「クレアラシル」のCMが初めて流れ始めてた頃でした。

高校に入りニキビはひどくなっていきました。
抹茶が効くと聞いて毎日抹茶を飲んでいる時期もありました。

ある日近所の電気屋さんに肌を洗うための電動ブラシのようなものを
買いに行きました。
ナショナルとかちゃんとしたメーカーのものですが
一刻も早く治したい一心から当時5000円くらいしたものを
自分のおこづかいで買ったように思います。

ブラシ部分は丸くて回転します。
それをニキビが気になる肌にあてて
キレイに洗浄するのが目的の機械なのですが
刺激が強すぎたのでしょうね。
当時ひどかった部分、左頬にはキレイに痕がのこりました。
やってしまいました。(>_<)(>_<)

ニキビ肌を抱えたまま大学生になりました。

そのころは資生堂とかレブロンとか固形のコンパクトにはいった
ファンデーションをしっかり塗っていました。

ニキビ肌だけでど肌は強いという時期でした。

ニキビが目に見えて減ったのは
20歳のころです。

そのとき従姉に勧められた洗顔料(スクラブ)が合ったのだと思います。
そして最初は好転反応がでて吹き出物が増えるかもしれないけど
我慢して続けてほしいというようなことを言われました。

あと最初の一ヶ月間はファンデーションを塗らないで欲しいと言われました。


私はその通りやってみました。

すると肌が生まれ変わったようになり
ニキビができにくくなりました。

とてもいい商品なのですが、店頭に並んでいないのと
良くなったからまあいいっか!ということで
すぐに使用しなくなった記憶があります。


ただ痕だけはしっかりそのまま残っていました。

ガ━━━━Σ(゚д゚lll)━━━━ン!!!!




part2 20代のスキンケア編

私は現在43歳(2010年6月現在)ですが
私が高校生の頃、大学生の頃までは

「夏は日焼け!」

というのが主流でしたので私も焼いていましたよ。

焼けた肌にうす〜〜〜いピンクの口紅というのが流行っていました。

そう考えると私より10歳若い世代から下の世代は幸せですよ。
美白ブームまっただ中で
肌にダメージを与えることなく過ごしてこられたのですから。

私が大学の頃なんて一つ上の先輩が海で焼きすぎて
日焼けで入院したなんてこともありました。

日焼けに関しては
私の世代のお気の毒だった世代

ラッキーだった世代というのが明らかにあるんですね。


私の場合、顔のコリほぐしのおかげでシミはあまり目立ちませんが
一気に顔のホクロが増えた時期がありました。
24〜5歳の頃でしょうか。

そのころは日焼け止めを使用して
少しは予防できるようになっていたのですが

まだまだ甘かったのとその前までのツケがまわっていたようでした。

23歳の時にバリ島に行ってうっかり強い日差しをガンガン浴びてしまい
そのときにできたシミは今でも残っています。

肝班のようなシミとは全然性質が違ってて
浮き出たというよりも焼かれたという感じでしょうか。
あとケガした痕がシミになって残っているものもあります。

このまま放っておくと点々がアメーバーのように広がって
大きなシミになっていくんだろうか?と思うような瞬間がありましたが
なぜか広がらずにどうにかキープしています。

これは常々肌の内部の滞りを流して循環を良くし
シミがでやすい環境をつくらないようにしているからだと思います。

若い頃からこの発想を持っていたら
もっと少ないままですんだのになあ〜〜〜〜。


おっと!スキンケアについてでした。
日焼けについて長々と語ってしまいました。


20代も今もあまりというか全然変わっていないんですが

化粧品にお金をかけるのはもったいない。
という人でした。


化粧水がなくなったら乳液だけで過ごし
乳液がなくなったら化粧水の上にいきなりファンデという感じでした。

買いに行くのがめんどくさいっていうタイプでした。

でも時々急に乾燥が気になって慌ててどっちかのアイテムを買いに行く
という始末。

まあそれでも肌はトラブルが少なく
何をつけても何で洗顔しても平気という感じでした。

敏感肌ってどんな肌なんやろ?と思っていました。




part3 30代のスキンケア編

28歳で結婚、29歳で第1子出産。31歳で第2子出産。

出産後はお肌がつるりんとキレイになるといいますが
ほんとにそうでした。

その代わり妊娠中は浅黒くなってきてシミが目立って汚くなるんですよね。

第2子、娘を妊娠中はこれまでに経験したことのない肌荒れがおきました。

ある健康食品(キチンキトサン)を飲み始めて2日目で
顔中から小さな粒があがってきているような感じになりました。
深く眠っていたものが噴火する前の静けさというのでしょうか?

「え?なにこれ?この先どうなるの?」と思うのもつかのま

どんどんブツブツが表面化してきて
ざらざらして乾燥してヒリヒリして
何も塗れない状態になりました。

なんなんこれ?
どうしたらいいの?と思いながら経過を待ちました。

ほぼ一ヶ月で完治しました。
完治したあとは前よりも透明感が増したようでした。


でもなんやったんやろ?
治ったからええけど治らんかったらどんなに落ち込んだか。。。。

ほんま肌の状態って精神状態を左右させますよね。


ところでもう検索してもでてこないんですが



確か
「ためしてガッテン」で
1分間、10円玉か100円玉を頬に押しつけて
その痕が何分で消えるか
その時間がかかるほど肌年齢が高いという実験がありました。

たとえば5分以内で消えたら10代とか。
10分以内なら20代とか。

子供達も夫もやってみてそれなりの結果がでていました。

しかし、そのとき35歳くらいだった私は1時間経っても
硬貨の丸い痕は消えず。。。。


何かの間違いと少し場所をずらしてみても
押さえつける力を弱めてみても結果は同じ。

ためしてガッテン流に言うと
私の肌は60代以上ということになりました。


ちなみに10歳上の夫は40代半ばなのに30代の弾力。


どういうこっちゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私の肌、なにかがおかしい。
この弾力の無さ、どうなってるんだろ?と焦りました。


乾燥もひどくなってくるし。。。。

そしていろいろ考えた結果、
37歳の時に化粧品で栄養を与えるということよりも

マッサージで引き締め、小顔になろうと
日々の試行錯誤がはじまったのです。




part4 40代のスキンケア編



41歳で体験した「大肌荒れ」はいろんなことを私に教えてくれました。


まずどうして肌荒れを起こしたのかというと
ピーリングのしすぎだと思います。

ピーリングしようとしてしたわけではなかったのですが
結果的にそうなっていました。

エバメールを使用しての朝晩のセルフマッサージ。

お客様にレクチャーする際に自分の顔も同時にマッサージして
指使いや手の当て方をお見せしていたので
1日4回マッサージをするという日もあったように思います。

マッサージすることは大丈夫なのですが
その際に角質がとられすぎたんだと思います。

OH!MY GOD!

ガ━━━━Σ(゚д゚lll)━━━━ン!!!!


「あれ!なんかおかしいな」と思いつついつも通りにしていましたら

半月ぐらいかけてジワジワジワジワと乾燥が忍び寄り

一気に赤みを帯びてきてブツブツのヒリヒリ状態に。

角質がはがれたむき出しの肌になってしまったんですね。

皮膚科に行かなきゃ!といよいよ観念した日、
お客様がいらっしゃりこう言ってくださいました。

「お医者さんに行かなくても1ヶ月で治りますから
薬なんて塗らないでください。」と

私も皮膚科に行くのは極力避けたいという思いがあったので
時が経つのを待とう!と思いました。

ヒリヒリのあとはガサガサになりました。

水で洗っただけでも沁みました。


水でさえも沁みるので何もつけられないし
何もつけられなかったら肌がバリバリになって
笑えないほどです。

そのときに何となくソンバーユを思い出してつけてみたんです。

乾燥しているのに水分が入れられず(はねつけられるような感じです。)

ものすごく、もどかしかったですが油分のみつけていました。
そしたら笑ってもバリバリにならなかったんで
その日からソンバーユユーザーになっています。

ある日を境に悪化していく曲線

またある日を境に治っていく曲線

その狭間を垣間見たような体験でした。

そして肌の復活力。
自己治癒力のすごさを感じました。

肌のターンオーバーは28日といわれていますが
ほんとにその通りだと実感しました。

1ヶ月ちょっとでほぼ復活できたのは
ターンオーバーを促すコリほぐしを継続していたからだと思います。

この経験で肌の細かな変化を見逃さないように
よく観る習慣がつきました。

肌荒れ、ニキビ肌のかたには、コリほぐしをしながら
自己治癒力に目を向けてもらうように
アドバイスすることができました。

ビックリしたけど良い経験でした。


2008年5月の写真です。

ブログにも掲載していましたがさすがにここまで大きくしていなかったので
たいしたことないじゃないと思われた方もいらっしゃったと思います。
離れて眺めてみたらよくわかりますよね。





左頬の部分しか撮影していませんが
額をのぞく全面がこんなかんじでした。


ヒリヒリ真っ赤な炎症のあと2日ほどたったら
今度は砂漠のような乾燥がはじまりました。

キメがなくなってますよね。(T_T)






こちらも部分的にではなく額をのぞく全面がこの感じです。


お肌のお手本にならないといけない私がこんなことになってしまい

泣くに泣けない。。。。。




2008年9月

肌荒れ前よりキレイになったようです。
(素肌です。)





照明の都合で色味が変わっててごめんなさい。
2009年2月の肌です。(素肌です)






以後現在にいたるまで、オイルのみのスキンケアを続けています。

大肌荒れは大変でしたが今では経験させていただいて

ほんとによかったと思っています。



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必ずあらわれる美しい肌


アトピーの方の肌は表面が硬くなっています。
毛穴が開いています。
吹き出物が出ていなくても凸凹な感じがします。

アトピー性皮膚炎の原因は様々でしょうが
どんな方にも
瑞々しく、美しいツルリとしたお肌は
硬くなった表面の奥の方でいつも待機してくれていると感じます。


表面のストレスを逃がすようなつもりで
奥深くの美しい肌を早く浮かび上がらせるような気持ちで
滞りをほぐしていくと必ず変化していくのです。

この信じる気持ちは大事です。
投げ出したくなっても投げ出さず
ひたすら指で奥深くをのぞいていくようにほぐしていくのです。

私のお客様でほぼ1年かけてお肌を改善された方がいらっしゃいます。

私のようなものを信じて身をあずけてくださったことに
ただただ、感謝しています。

最初はマッサージ後に真っ赤になっていたお肌も
1年が過ぎた頃にはすっかり赤みがひいて
白く繊細なお肌になられていらっしゃいました。

会う人ごとに
「お肌の調子が良くなっているけどどうしたの?」と聞かれるそうです。

ほんとによかったです。


最初に感じた直感、それは

「どんなに表面が荒れていてもその奥深くには完璧な皮膚が待機している」

ということです。


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